相場見通し&実戦

今週のトレード戦略【2019年11月4日の週】

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先週の相場の振り返り

注目していた豪ドル円ですが、日足で上昇という結果になりました。

下の日足チャート(セントラル短資FXから引用)の矢印部分で、さらに下落することを期待していました。結果は上昇ですが、これは仕方ありません。

豪ドル円

では、ゆったり為替のトレードはどうだったか、です。豪ドルを売ったのですが、微益で終了でした。1万円を100万円にするトレードの一環として、実行しました。

FXで1万円から100万円を目指せるか

1万円チャレンジの記事の最後で、豪ドル/NZドルで公開トレードできるかどうか…という趣旨をご案内しました。 うーん…と考えて、やめることにしました。管理が大変なので。ツイッターで経過報告することにして ...

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なお、期待と逆方向に動いたのに微益とはどういうこと?ですが、売った後に下落したので、逆指値を売値のすぐ下に移動したということです。

相場が期待通りに動けば、利食いです。期待通りでなければ、微益または損切りです。

すなわち、相場見通しとトレード損益は一致しません。見通しが誤っていても、損になるとは限りません。

「見通しが正解でないと利食いできない」というルールを採用すると、トレードはとても大変な道のりになるのでは…と思います。

今週の戦略

11月になりましたので、今月の注目通貨ペアを決めます。月足で見て、トレンドができているかなあ…という通貨ペアは、以下の通りです。

厳密でなくて構いません。眺めて、何となくトレンドになっていればOKです。

  • 豪ドル円
  • ユーロ円
  • ポンド円
  • NZドル円
  • 豪ドル米ドル
  • ユーロ豪ドル
  • ユーロ米ドル
  • ポンド豪ドル
  • ポンド米ドル
  • NZドル米ドル

こうしてみると、先月から変わっていません。月足1つでトレンドが変わるということは稀ですから、注目通貨ペアは前月と同じになることが多いです。

ただし、下落トレンドだけれど、直近の月足は上向きが続くなあという場合は、注意を要します。トレンドが変わった可能性があるからです。

ユーロ/豪ドル

今週は、ユーロ/豪ドルが面白そうです。

ユーロ/豪ドル

ユーロ/豪ドルは、週足と月足は上昇トレンドです。一方で、直近の日足は下落トレンドです。すなわち、日足が上昇に転じたところで買うプランを採用できるかもしれません。

期待通りにトレードできれば、100pips以上を狙えるのでは?と思います。

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