相場見通し&実戦

今週のトレード戦略【2019年10月28日の週】

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先週の相場の振り返り

今月は、豪ドル円に注目しています。そこで、豪ドル円の値動きを確認しましょう。DMMFXの日足チャートです。

豪ドル円

「ここで反転下落したら、売りでトレードしたいな」と書いていた部分で、期待通りに下落しました。下の白丸部分です。

今後はどうなるか不明ですが、引き続き下落方向への値動きを期待したいです。

豪ドル円

どのような考え方で豪ドル円を見ているか?につきましては、今月(2019年10月)の「今週のトレード戦略」を順に読み返していただきますと、雰囲気がつかめると思います。

今週のトレード戦略【2019年10月14日の週】

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また、ゆったり為替のスイングトレード手法の一つを書いていますので、そちらも併せて読んでいただくと、さらに雰囲気がつかめるでしょう。

高度な技術は要しません。しかし、具体的な数字や線がトレードサインになるわけではないので、経験値が必要になると思います。

ゆったり為替のスイングトレード手法

ゆったり為替は、いくつかのトレード手法を持っています。今回は、スイングトレードについてご紹介しようと思います(一部、ポジショントレードを含みます)。 文章にすると難しく見えてしまいますが、考え方は簡単 ...

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今週の戦略

では、今週の戦略です。豪ドル円は、引き続き下落を想定します。

既にトレードを開始している場合、取引開始位置によっては、損切り注文を下に引き下げられます。すなわち、ここから相場が反転しても損になりません。

よって、このトレードは既に成功しています。

ゆったり為替の場合、目標値まで全ポジションを引っ張ることはありません。途中で部分決済します。

部分決済できれば、反転して逆指値注文が約定しても、プラスとなります。目標値に到達するのがベストですが、いつもベストを期待するのは無理なので、部分決済します。

さて、豪ドル円以外で注目している通貨ペアを見てみましょう。米ドル/カナダドルです。

米ドル/カナダドル(USD/CAD)の週足チャート

ゆったり為替のスイングトレードは、週足が基本です。週足で大きなトレンドを把握して、日足で取引位置を考えます。

下の週足チャートを見ますと、上昇トレンドです。しかし、反転して下落するかも?という雰囲気を感じます。

米ドルカナダドル

具体的には、下の通りです。この形で下落してくれれば、最良です。

一旦下落して、反発して、再び下落するタイミング。そこで、売りを狙います。あとは、一気の下落で最大500pips前後を取れれば成功です。

米ドルカナダドル

これは、ポジショントレードになります。ポジショントレードになる場合は、月足チャートも確認します。「月足も下落になっているよね?」という確認です。

500pipsを狙わない(狙えない)場合は、日足で取引タイミングを狙います。100pips~200pips取れれば満足です。

実際に500pipsを取れるかどうか不明ですが、週足トレードの場合、日足や時間足とは違う利幅になります。やたらと大きいのが特徴です。

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