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マイメイト(maimate)自動売買の取引条件が公開されました!

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先日、インヴァスト証券からマイメイトの自動売買取引条件が公開されました。そこで、内容を確認しましょう。

ちなみに、この記事を公開した時点では、マイメイトにシグナルを出す機能はありますが、自動売買できません。実際に自動売買できるようになる日については、続報を待ちましょう。

マイメイトの自動売買

インヴァスト証券で取引するユーザーにとっては、自動売買はお馴染みになっているのでは?と思います。

よって、自動売買とは?については省略しまして、気になる手数料体系から。

手数料体系

  • スプレッド:不明
  • 売買手数料:無料
  • マークアップ手数料:片道1pip~1.5pips

スプレッドは不明ですが、ユーザーがビックリするような数字にはならないのでは?と予想しています。すなわち、トライオートFXのスプレッドがおおよその基準になるのでは?と予想しています。

マークアップ手数料は、トライオートFXの自動売買と同じ仕組みです。トライオートFXの取引例を見てみましょう。

自動売買で米ドル円を1,000通貨取引

  • 新規買い:2.0pips(20円)
  • 決済売り:2.0pips(20円)
  • スプレッド:0.3銭(3円)
  • 合計:43円

マークアップ手数料が嫌だなあという場合は、裁量(手作業)で取引します。この方法だと、現在のマイメイトでも実行可能です。

ただ、実際に手作業で取引していると、面倒で仕方ありません。シグナル発生時に売買できないことも少なくありません。

ゆったり為替は、2014年3月からトライオートFXを使い続けていますが、手作業は面倒で長続きしません。自動売買で楽させてもらって、そのお礼で少し支払うくらいの方が好みです。

(2014年3月:トライオートが新規リリースされた年月です。)

マイメイトポイント

そうは言っても、支払うコストは少ない方が良いです。こういう時に役立つのが、ポイントです。

マイメイトのポイント

スマホだと文字が小さくなるでしょうから、下に書き出します。まずは、ポイントを獲得する方法から。

ポイントを貯める獲得ポイント
1日1回のログイン10
AIの作成100
AIの育成30
実際の取引1万通貨ごとに5
フォロワー数フォロワー数×10

次は、どうやって使うか。

ポイントを使う必要なポイント
AIを追加作成△10,000
今のAIの作り直し△200
マークアップ3か月間無料△100,000

マークアップ無料は10万ポイントですね。チョコチョコと貯めるのでは気が遠くなるような数字ですので、優秀なAIを作って、フォロワーを増やすのが近道です。

取引可能な通貨ペア

通貨ペアは、以下の通り18種類です。公式サイトで公開されたままの配置でご案内します。

米ドル円カナダドル円ユーロ米ドル
ユーロポンドユーロ円スイスフラン円
ポンド米ドルユーロ豪ドルポンド円
南アランド円豪ドル米ドル豪ドルNZドル
豪ドル円トルコリラ円NZドル米ドル
NZドル円メキシコペソ円米ドルスイスフラン

この表を見て気づいたのは、2つです。

通貨ペアの配置

通貨ペアの配置が、一般的ではありません。これは何かの意図があるのか、それともないのか。

意図がないなら、米ドル円、ユーロ円、ポンド円…と並ぶはず(読者にとっても、その方が自然で読みやすいです)。よって、あえてこの順番にしているはず。

…その理由は不明なので、インヴァスト証券に聞いてみようかな。

通貨ペア数

基本はトライオートFXと同じだろうと考えていたのですが、違うラインナップです。メキシコペソ円が加わっています。

人気通貨ペアの一角を占めていますから、加えたのだろうと予想できます。

ゆったり為替のAI

では、ゆったり為替のAIはどうなんだ?ですが、下の通りクラスDに沈んでいます。

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リリース当初はクラスSを快走していましたが、徐々に下落していき、現在はクラスDに甘んじています。

こうなってしまった原因は、AIが相場に対応できていないことにあります。なぜ対応できないか?ですが、理由はいくつかありそうです。

そのうちの一つは、強化学習の期間が過去3年間だからではないか?と予想しています。

現在は1日1回のシグナルを出す仕組みですので、4時間足~日足を使ったスイングトレードのイメージです。

この場合、強化学習期間(バックテスト期間)は10年欲しい…というのが、ゆったり為替の意見です。

この強化学習期間をカバーする仕組みが、「褒める」「叱る」機能です。ゆったり為替は使わずに自然体で様子を見ていますが、「マズいでしょ」という取引が出てきたら、叱る機能を使うのが良さそうです。

会心の一撃には「褒める」も。

こういったキャラクターAIを育てるのが得意という人は、一定数いるでしょう。そういう人が育てたAIをフォローして取引させてもらうのが、最も楽だと予想できます。

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