ゆったり為替のトレード手法は、どんな感じ?

113106-2ゆったり為替は、面倒だったり難しかったりするトレード方法を好みません。とにかく簡単な方法が好きです。

例えば、こんな感じです。

超絶安値になったら買い

例えば、下のチャートで確認しましょう。豪ドル/円(AUD/JPY)の超長期チャートです。どこで買うべきか?という問いに対して、比較的容易に答えが出ると思います。

201510AUDJPYチャート

今後の値動きも今までのチャートと同じように動くだろう、という前提が必要ではありますが、豪ドル/円(AUD/JPY)が60円を下回ったら大いに買っても良いだろうと予想できます。ゆったり為替ならば、70円以下の水準でも喜んで買いたいです。

ゆったり為替はトレード回数が少ない

上で紹介しましたトレード方法は極端かもしれませんが、ゆったり為替はトレード回数が少ないです。また、インジケーターをほぼ全く使いません。

各種移動平均、ボリンジャーバンド、RSIなど、世の中には数多くのインジケーターがあります。しかし、ゆったり為替は最高にシンプルなトレード手法を好みます。よって、チャート画面にはローソク足しか表示していません。

このローソク足に、補助線を1本か2本追加するだけです。

それだけでも十分にトレード可能です。そこで、チャート画面がインジケーターで埋め尽くされて目が回りそう・・・という状態になっている方がいらっしゃいましたら、発想の転換でインジケーターなしに挑戦してみると良いかもしれません。

同じ趣旨で、トラリピやループイフダンもゆったり為替が好むトレード方法です。これらは、勝手に売買を繰り返してくれるのがメリットです。

ゆったり為替の裁量トレードは取引頻度が少なくてつまらない面もありますが、自動で繰り返しトレードしてくれると、取引履歴を見るだけでも楽しいです。

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