ヒロセ通商(LION FX)

ヒロセ通商(LION FX)のトルコリラ/円スワップポイントが!

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086517-2実勢レートとかけ離れたスワップポイントを提供してくれていたヒロセ通商(LION FX)ですが、とうとうこの時が来ました。

すなわち、トルコリラ/円(TRY/JPY)の固定スワップ終了です。

下の文章は、ヒロセ通商ホームページからの引用です。

2017年01月13日(金)17時14分

平素はヒロセ通商をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

トルコリラ円のレートが過去最安値近辺まで下落している状況下で

スワップ市場におけるトルコリラ円のスワップポイントも下落を続けております。

好条件のスワップポイントを提供できるよう弊社で出来る限り努めてまいりましたが、

上記理由に伴い、2015年5月から続けておりますTRY/JPYの買いスワップ115円
(1万通貨あたり)固定での提供を継続することが難しくなりました。

つきましては、2017年1月18日(1月18日午前7時時点の付与分)までで

TRY/JPYの買いスワップ115円固定での提供を終了させていただきます。

1月19日以降は市場の状況にあわせて変動での提供とさせていただきますが、
可能な限り高水準でスワップを提供できるよう努力いたします。

引き続き、最大限努力してまいりますので、

何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

1万通貨当たり115円というのは、現在のトルコリラ/円(TRY/JPY)の為替レート水準から考えると少々無理があります。急激に円高になったからです。よって、115円の提示ができなくなってしまったのは残念ですが、仕方がないでしょう。

ヒロセ通商(LION FX)は今まで頑張ってくれたと思います。

さて、この報に接して感じたことは二つです。

1 姉妹サイト「FX究極のスワップ派」の記事を修正しなければ・・・
2 スワップ派公開トレードをどうしようかな。

1月19日以降のヒロセ通商(LION FX)のスワップポイントを見ながら、徐々に記事を修正していきます。また、公開トレードも、少なくとも1月19日まではこのまま維持します。では、そのあとはどうしましょうか。選択肢は3つでしょう。

選択肢1: 損切りで終了
選択肢2: このまま継続
選択肢3: 業者を乗り換えて継続

選択肢1でもいいのですが、簡単に撤退では面白くないので、少し考えてみましょう。下のグラフは、トルコリラ/円(TRY/JPY)についての各社のスワップポイントの推移です。

FXプライムbyGMOは、トルコリラ/円(TRY/JPY)の取り扱いを始めてから日が浅いです。このため、グラフでの表示期間が短いです。また、調査口座数がある程度揃って以降の平均値を出しています。

tryjpy-swap

ヒロセ通商(LION FX)の数字が下方向に移動するのは間違いない情勢です。そして、どこまで落ちるか?です。上のグラフでは、FXプライムbyGMOが2位につけています。1月13日に各社のホームページで調べたところ、スワップポイントの大きさは以下の通りでした。

FXプライムbyGMO :90円
セントラル短資FX :60円
SBIFXトレード :57円

FXプライムbyGMOが強いです。ヒロセ通商(LION FX)はFXプライムbyGMOよりも上に来るでしょうか。それとも、下でしょうか。大幅に下になるなら乗り換えが選択肢になるでしょう。

乗り換える場合は、少し工夫しながら引っ越ししてみます。この引っ越しの方法をお知らせするために、敢えて引っ越しするというのもアリかもしれません。1月19日以降のヒロセ通商(LION FX)のスワップポイントに注目です。

→ トルコリラ円のスワップ派を始めた時の想定と現状の比較
→ スワップ派は先進国通貨ペアをメインに。新興国通貨ペアの取引数量は少なめに。
→ ヒロセ通商【LION FX】で、トルコリラ円のスワップ派実戦トレード(FX究極のスワップ派)




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