GBP(ポンド)

イギリスの賭け倍率は?【イギリスのEU国民投票】

投稿日:

七福神1イギリスと言えば、何でも賭けにしてしまうことで有名です。先日は、サッカーのプレミアリーグの賭けが話題になりました。

というわけで、イギリスがEUから離脱するか否かに関する賭け倍率を確認しましょう。

ブックメーカー(賭け屋)は数多くありますので、一覧表はあるかな?と探してみたところ、ありました。oddscheckerというサイトです。リンクをクリックしていただくとリンク先に行きますが、読み方が良く分かりません。

調べてみたところ、どうやら以下の模様です。

brexit-20160611

例えば、表の左端にある「bet365」というブックメーカーで、Stay(残留)は3/10とあります。すなわち、0.3です。1万円賭けて勝ったら13,000円の払戻しですので、オッズは1.3倍です。

一方、Leave(離脱)は5/2ですから、2.5です。1万円賭けて勝ったら3.5万円の払戻しですので、オッズは3.5倍です。

というわけで、どのブックメーカーを見ても残留が優勢だと分かります。

ゆったり為替は、イギリスはEUに残留すべきか離脱すべきか分かりません。ただ、相場が大波乱になるのは心臓に悪いです。そういう意味では残留が望ましいので、とりあえずホッとできます。

しかし、サッカーのプレミアリーグで倍率5,000倍が当たりましたから、安心というわけにもいきません。参考指標の一つとして利用したいです。

ちなみに、先日紹介しました Financial Times の集計では、残留派がおおむね数ポイントリードしているようです。その一方で、離脱派が優勢という報道を受けて昨晩のポンドが急落しています。事態は混とんとしているようです。

→ 結果速報: イギリスのEU残留を問う国民投票:投票の結果と相場の動き
→ イギリス国民投票とスイスショックの違いを確認しよう
→ イギリスがEUから離脱する場合のトレード構想
→ ポンドの値動きを確認。チャートは残留と離脱のどちらを示唆?
→ イギリスはEUに残るか?世論調査の推移を確認しよう
→ 記事カテゴリー「ポンド」に移動

-GBP(ポンド)

Copyright© FXゆったりトレード派 , 2019 All Rights Reserved.