リピート系全般

リピート系注文?トラップ系?それとも、自動リピート型注文?

投稿日:2016年12月7日 更新日:

363176-2FXブロードネットが、ホームページをリニューアルしました。以前よりも大幅に視覚に訴える作りになっており、見やすくなっています。

トップページを眺めていて、ふと気づきました。

気づいたこと:
トラッキングトレードの説明として、「自動リピート型注文」という言葉が使われています。

下のキャプチャは、FXブロードネットからの引用です。「ようこそ自動リピート型注文の世界へ」となっています。リピート系注文でもトラップ系でもありません。

automatic-trade-201612

実は「自動リピート型注文」という名称が一般的なのかも?と思い、検索してみました。しかし、完全に同じ文字でヒットしたページはほとんどありませんでした。すなわち、FXブロードネットが新規に編み出した単語かもしれません。

では、なぜFXブロードネットはこの単語をあえて使ったか?です。これに興味がわきました。

仮説1: 独自の道を進みたい

トラッキングトレードはiサイクル注文と同じ商品ですが、違う名前を使ってサービスを展開しています。独自ブランド名ということです。今回も、その理由なのでしょうか。

ブランド名の場合は、自社独自の名前があるほうが展開しやすいかもしれません。しかし、取引のカテゴリーを示す単語に独自の名称を使ってしまうと、ユーザーから見て分かりづらいというデメリットの方が大きくなるような気がします。

そこで、この仮説は(とりあえず)違うのでは?・・・と思います。

仮説2: 「リピート系注文」「トラップ系」では、ユーザーに理解してもらえない

一般的になったとは言えないでしょうが、少なくとも一部のユーザーの間では「リピート系注文」「トラップ系」といった単語が使われています。その単語で拾いきれていないユーザーがいるのかもしれません。

「拾いきれていないユーザー」とは、FXをするユーザーの中で、リピート系注文の存在を知らないユーザーです。

「トラップ系」という単語を見ても、「トラップ=わな」という感じで意味不明だから近寄るのは止めようというユーザーがいるかもしれません。あるいは、「トラップ=音楽?」というユーザーが・・・(いや、さすがにそれはないだろうと思いますが)。

というわけで、「自動」という単語を入れたのかもしれません。

リピート系注文は、イフダン注文を手作業で発注することでも実行可能です。そうではなくて、全自動で繰り返してくれる注文なんだよ!という訴えです。

誰にでも分かる、これだ!という一般名称ができてほしいなと思います。

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