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仮想通貨価格上昇・含み益増加で不安になる

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118641-2ゆったり為替が仮想通貨を買って以降、あらゆる仮想通貨の価格が上昇しています。投入額は小さいですが、価格が数倍になったものもあります。

ここに至って、久しぶりに、ある感情を感じました。

久しぶりに感じた感情:
・いつ売り払うべきか分からないから困った
・ここから暴落したら嫌だな
・上2つに類似した感情

FXでは、もう過去の感情です。仮想通貨に投入した金額は少しですし、暴落しても構わない予定でいます。しかし、やはり含み益が最高の場所で利食いしたいというのが本当のところでしょう。この「本当の感情」がゆったり為替を多少揺さぶっているのを感じます。

ゆったり為替にとっての、FXと仮想通貨

では、FXでは、なぜこの感情は過去の話なのでしょうか。意図通りに為替レートが動いても、今は何も感じません。

それは、「誰にも負けないくらいにバックテストと自己鍛錬を繰り返してきた」という裏付けがあるからだと思います。

専業トレーダーとして退職する前、残業は拒否し、仕事が終わったら速攻で帰ってバックテストを繰り返していました。休日も朝からバックテストです。同時に、トレードであらゆる失敗を経験した後、精神鍛錬に重心を置いて訓練してきました。

エクセルが1ファイルで数十メガになるというのは良くあることで、データ量が重すぎてファイルの分割を余儀なくされることもしばしばでした。MT4を使ったバックテストも繰り返していました。

今はほとんどバックテストをしていませんが、バックテストや鍛錬の結果は残っています。

その結果、先物界の巨匠であるラリー・ウィリアムズさんや、FX界のスーパーマンである松本大さん(マネックスグループ会長)からトレードの話を聞く機会があるとしても、私のスタンスや思考は動かないと思います。

自分はスーパーマンではないと分かっており、自分の芯は訓練によって太く成長しているためです。

しかし、仮想通貨ではその裏付けがありません。さらに書けば、「ビットコインとは何か」さえ、実は知りません。

もちろん、ブロックチェーンについて勉強しましたし、ビットコインを発明したサトシ・ナカモトさんの論文も目を通しました。しかし、自分のものにできたとまでは言えません。

ゆったり為替にとって、FXと仮想通貨ではあまりに違うということになります。投入額を小さくしておいて正解だったと思います。

「自分が知らないものに手を出すな」というのは真だろうと思います。聞きかじった程度では、知ったことになりません。誰よりも研究してきたという自負を持てるくらいになってようやく、投資対象について少しわかってきたかな?という程度だと思います。

トレードをするということ

トレードをする場合、階級など当然なく、プロとアマの区別もありません。松本大さんのような超絶スーパーマンや、私のようにFXに人生を賭けて勉強してきた人と、読者の皆様は同じ場所で戦います。

適当にトレードすると、勝つことはあっても最終的には負けてしまうことが多いと思いますが、それは当然と言えましょう。

ごくまれに、宝くじのように大儲けできる人もいますが、文字通り宝くじのようなものでしょう。

継続的に資金を増やし続けるためには、スーパートレーダーや機関投資家のような人々や、能力はイマイチでも人生を賭けている(ゆったり為替のような)人々の攻撃をかわす必要があります。トレードで成功するのは、実は極めて大変な道のりです。

→ FX専業トレーダーの心理とは?実際はこんなものです。
→ 世にも恐ろしい話:主婦編

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