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ビットコインでバックテストしたいなら:ビットポイント

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515384-1日足~月足メインのゆったり為替としては、現在のFXは少々動きづらい感じがします。ボーっと相場を眺めています。

一方、仮想通貨の値動きは激しいです。そこで、ビットコインのバックテストでもしてみようかな?と思ったのですが…。


ビットコインでバックテストする際に感じる困難は、2つです。

困難1:過去の値動きが将来に当てはまるか?

現在の値動きの原因をデータから予想しますと、日本で仮想通貨の売買が盛り上がっているからでしょう。ちょっと前までは、ビットコインでは中国が圧倒的なシェアを誇っていました。90%以上というシェアでした。ところが、現在のシェア1位は日本のようです。

今のお祭り状態を分析して、それが今後も通用するか?という話です。仮に通用するならば、バックテストは不要だと思います。すなわち、買えばOKです。

ビットコイン価格は取引所ごとに大きく異なりますが、2017年3月後半に10万円になったことがありました。そして、2か月後。ビットコイン価格は20万円を超えてきました。「上がるから買う」「買うから上がる」という状態に見えなくもありません。

この状態のバックテストをしてもねえ…ということです。

困難2:ヒストリカルデータ

ビットコインのヒストリカルデータを自由に入手できないところも、FXとは異なるように思います。FX業者ごとにヒストリカルデータは異なりますが、米ドル/円(USD/JPY)が概ね110円の時に、ある業者だけ112円を提示しているなんてことはありません。

しかし、ビットコインの場合は、取引所ごとに価格がひどく異なります。よって、取引したい取引所のヒストリカルデータ入手が必須です。

この点、ビットポイント(BITPoint)が有利かもな、と思います。MT4を使ってトレードできるからです。

また、MT4を使わないユーザーの利便性を考えてなのか、BITPointでは、日足・週足・月足のヒストリカルデータをウェブ上で公開しています。ログイン後画面から取得できます。

ビットポイントからヒストリカルデータを取得する方法

というわけで、ビットポイント(BITPoint)からヒストリカルデータを入手する方法を確認しましょう。簡単です。下のログイン後の画面で、「価格情報」をクリックし、出てきたメニューから「時系列価格情報」を選択するだけです。

bitpoint

一般的には、ビットコインのヒストリカルデータを得るのは容易でないでしょう。ヒストリカルデータが欲しいなら、ビットポイントで口座を持っておく価値があります。

→ ビットポイント公式サイト
→ ビットポイント(BITPoint):MT4を使えるビットコイン取引所




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