仮想通貨

ビットポイント(BITPoint):MT4を使えるビットコイン取引所

投稿日:

343711-2日本には、数多くのビットコイン取引所が存在しています。これだけ多いと、何か特徴がなければ埋没してしまって生き残れないように感じます。

…という状況を反映してなのか、MT4を使える取引所があります。FXユーザーとしては、かなりメリットが大きいです。


MT4を使えるのは、ビットポイント(BITPoint)です。取引所を紹介するなら実際に取引してみないとね~、というわけで、ビットポイントで実際にビットコインを買いました。サクサク使えて操作性がいいです。

(当ブログで紹介している口座等は、実際にゆったり為替が使ってから紹介しています。)

bitpoint

ゆったり為替は、ビットコインを買ったら長期保有にしたいです。そこで、MT4でなくて現物で買いました。ビットポイントのビットコイン売買手数料は無料なので、現物取引をするのに向いています。

では、MT4の取引は何なのか?ですが、FXと同じです。すなわち、証拠金取引です。

ビットポイントのレバレッジ取引とFX取引

仮想通貨の取引所各社は、それぞれ自由にサービスを開発しています。その内容は、従来の株、債券、FXで使われていた単語の定義と異なることもしばしばです。ビットポイントでは、2種類のレバレッジ取引サービスがあります。

すなわち、「レバレッジ取引」「ビットポイントFX取引」です。違いがちょっと分かりづらいです。その違いは予想できるものの、ブログに書くには正確さが欲しいです。そこで、ビットポイントにメールで確認しました。

レバレッジ取引:
取引所取引ですから、売買の相手方は、取引所に参加している他のユーザーです。株式市場の信用取引に類似した取引で、レバレッジを利かせるために資金やビットコインを借りて取引します。

ビットポイントFX取引:
こちらは、外国為替証拠金取引(FX)と同じ仕組みです。すなわち、取引の相手方はビットポイントであり、差金決済取引です。

株とFXの両方をする人だったら、この説明でバッチリ理解できると思います。そうでない場合は、違いをもっと簡潔に書くとすれば、「レバレッジ取引では他のユーザーと取引します。ビットポイントFX取引では、ビットポイントの運営会社と取引します」でOKでしょう。

FXのカバー取引

FX取引の場合、業者がカバー取引をしているかどうかに注目したいです。カバー取引をしていないと、極めて危険です。

例えば、顧客が買う場合、ビットポイントは売ることになります。ビットポイントの意思で売買するのではなく、顧客の求めに応じて売買することになります。顧客がワーッと買い注文を集中して、実際にビットコイン価格が暴騰すると、ビットポイントは大損で倒産してしまいます。

FXの黎明期においては、実際にこのパターンで経営破たんしたFX業者がありました。

また、この取引の場合、「顧客の利益は業者の損」「顧客の損は業者の利益」ですので、利益相反が起きています。この点も問題となります。

しかし、カバー取引をしていれば、これらの問題は消えます。カバー取引とは?につきましては、別記事「スキャルピングをしたいときは、FX口座の事前確認を!」の前半部分にありますので、ご確認ください。

ビットポイントはこのカバー取引をしていますので、安全度が高くなっています。

MT4を使えるメリット

では、ビットコインでMT4を使えるメリットですが、ゆったり為替にとっては「バックテストができる」というメリットが大きいです。まだバックテストしていませんが、他社ツールでバックテストしようと思っても、現状ではできないでしょう。

バックテストの利便性という面において、ビットポイントは他社よりも先行していると言えます。

→ ビットポイント公式サイト
→ ビットコインでバックテストしたいなら

-仮想通貨

Copyright© FXゆったりトレード派 , 2018 All Rights Reserved.