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ビットコインが最も取引されている取引所はどこ?

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bitcoin-1ビットコイン取引が可能な取引所は、世界中に何十(百以上?)もあるでしょう。

そこで、円でビットコインが売買できる取引所について、シェアを確認してみました。

データや画像の引用元はCryptoCompareです。下の円グラフは、BTC/JPYについて、直近24時間のビットコインの取引シェアを示しています。キャプチャを取ったのは、5月4日午後5時過ぎです。

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ビットフライヤー(bitFlyer)が圧倒的だと分かります。しかし、よく見ると、bitFlyerという単語がグラフに2つ出てきます。シェアが圧倒的に大きい方は、bitFlyerFXです。すなわち、レバレッジを利かせた取引です。

もう一つのbitFlyerは現物取引を表現しているのでしょう。円グラフとともに、取引数量のグラフも確認しましょう。

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ビットフライヤー(bitFlyer)が圧勝していることが分かります。しかし、円でビットコインを売買できる取引所は、グラフ以外にも数多くあります。そこで、このグラフは全体を部分的に表現していると理解したほうが正確かもしれません。

よって、このデータを全面的に信頼するのは問題があるかもしれません。しかし、グラフを見て分かるのは、ビットコイン取引は現物よりもレバレッジ取引の方が盛んなのかも?ということです。

レバレッジ取引とは、外貨のFX取引と似たようなものです。自己資金よりも大きな売買が可能です。

ゆったり為替は、円でビットコインを売買できる取引所を10くらい確認しましたが、短期のレバレッジ取引をするにはビットフライヤーが最良だと思います。

というのは、可能な注文の種類が多彩であり、また、チャートも高性能だからです。

FXの世界では、成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFOといった発注機能は当然のように利用できます。しかし、ビットコインの世界ではそうではありません。成行と指値だけということも珍しくありません。

そんななか、ビットフライヤーは成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFOなどを使うことができます。短期トレードでこれらの機能がないと、取引が少々辛いかもしれません。

そこで、短期売買をするユーザーがビットフライヤーに集合している可能性があります。

ビットコイン取引所比較:
その1: ビットフライヤー(bitFlyer)
その2: コインチェック(coincheck)
その3: ザイフ(Zaif)
その4: ビットバンク(bitbank)
その5: どの取引所で取引すべきか

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