スキャルピング

スキャルピングに挑戦中

投稿日:2018年10月27日 更新日:

苦節10年の末、ゆったり為替がたどり着いたトレード手法は、中長期トレードです。取引時間は1日10分でOK、残りの時間23時間50分は毎日自由という、最高の状態です。

(ヒマすぎて苦しい…となることも、しばしばです。)

そんなゆったり為替が、何を思ったか、ただ今スキャルピングに熱中しています。

スキャルピングに再挑戦したきっかけ

事の始まりは、スキャルピングのスーパーマンに出会ったことでした。トレード手法を聞いてみると、意外に簡単でした。

ただ、優秀な人が、サクッと簡単に取引しているのは、当然かもしれません。彼は優秀だからです。

プロ野球選手やJリーグの選手が簡単そうにプレーしているからと言って、ゆったり為替ができる可能性は限りなく0%に近いです。そういう性質のトレードかもしれません。

しかし、本当は、ゆったり為替もスキャルピングをしたいです。

何年も負け続けて、相場と自分の性格で最もフィットする点を見つけていったところ、最終的に週足や月足のトレードに到達しています。

週足~月足のトレードは、わずかな時間で取引できるのがメリットです。しかし、一定の精神力を要することも確かです。

…という感じで過ごしてきたところに、簡単そうに見えるスキャルピングと出会いました。時間もあることだし、やるか!という流れで、ただ今スキャルピングに没頭中です。

取引時間

最初は、午前9時くらいから始めていました。終わるのは、深夜12時くらいです。食事等で席を外しますが、12時間は余裕でやっていました。

ただ、途中で心臓が苦しくなる…。

スキャルピングをしていて死亡、などというのは冗談にもなりません。

そこで、1日10時間にしました。…しかし、これでも長いです。というわけで、現在は我慢して1日9時間にしています(あまり変わらんぞ!というツッコミはなし)。

技術を一通り習得できたと確認したら、1日数時間くらいにしようと思います。

勝敗は二の次

勉強するにあたって気を付けているのは、目先の勝敗は二の次にしているということです。いかに美しいトレードをするかに集中しています。

  • 取引ルールの基本に沿っているか
  • 無茶なトレードをしていないか
  • なぜそこで取引を開始し、終了したか、後から説明できるか

損益そのものは、その時々の運が絡んできます。ここはどう考えても買いでしょう!という場合でも、損することがあります。

損益に集中しすぎると、トレードでなくお金に集中してしまいます。

インジケーターがねえ…

ゆったり為替固有の問題点としては、インジケーターが好きでないということです。ローソク足だけのチャートが、最も美しいと感じます。

移動平均線でさえ、邪魔だと感じます。

そういう状態のゆったり為替が、スキャルピングに挑戦するのですから、大変なことです。

ローソク足だけでスキャルピングをするのは(おそらく)無理なので、チャートにはインジケーターを複数表示しています。

インジケーターは、チャート判断をしやすくするために導入するものです。しかし、インジケーターを本当に理解しようとすると、多くの勉強が必要です。

典型的な状態だけでインジケーターを理解しても、トレードでは役に立たないことが少なくありません。実際のトレードは、典型的でない場合の方が多いと思います。

というわけで、チャートを読んでいるのかインジケーターを読んでいるのか、良く分からない状態になります。これが好きではありません。

こんな感じのゆったり為替でも勝てるようになるとすれば、それは、多くの人も勝てるようになるということだと思います。

ゆったり為替の戦績

ただ今のトレード成績は、マイナス圏に沈んでします。ただし、徐々にマイナスが小さくなり、昨日1日の損益はプラスに転じています。

トレード手法の理解度と再現度が上昇するにつれて、損益も改善しています。

なお、ゆったり為替はヒロセ通商でスキャルピングしています。正面からスキャルピングOKと宣言しているFX業者は、日本では少ないです。

その中で、ゆったり為替が使いたいインジケーターを採用しているのは、ヒロセ通商です。

ヒロセ通商では、個人の成績を公開できるシステムがあります。11月あたりから、登録名「ゆったり為替」で公開していこうと思います。

→ ヒロセのリアルトレードランキング

うまくいかなくてもOK。ゆったり為替の素養は、中長期にあります。うまくいけば、素晴らしいことです。




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