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「FX究極のスワップ派」記事を70%ほど修正

投稿日:2018年9月5日 更新日:

ゆったり為替のFXサイト「FX究極のスワップ派」の記事を、70%ほど修正しました。

サイトデザインは、技術がなくて直せないというのが正直なところです。しかし、文章は大幅に向上しただろうと思います。

価値が高いと思う記事

最も価値が高いだろう記事は、「永遠に利食いを繰り返す?というトラリピ設定と戦略」だと思います。元々は12,000文字くらいの長い文章でした。読むのに疲れますので、8,000文字台に減らしました。

1年で資金が2倍、3倍と増える方法ではありません。しかし、過去20年以上、この方法を使っていれば損しませんでした。

今後も有効に機能してくれると期待しています。平均的には、1年で10%くらいが目途になるでしょうか。

この取引では、リピート系注文に加えて、歴史的円高圏で長期ポジションを買います。そして、歴史的円安圏で利食いします。よって、ときどきドカンと大きな利食いが発生します。

それを考慮すると、10%よりも大きな数字になるかもしれません。

ほとんどの人は勝てない

過去記事「FXで負けるトレーダーの割合が判明!」において、フランス政府の調査結果をざっくりとご案内しています。

その調査によると、個人投資家の90%くらいが負けるという結果になっています。

その記事を作る際、「1円でもプラスなら勝ち」という前提でデータを読みました。よって、本当に大きく勝っている人というのは、極めてわずかです。

個人投資家全体の数%くらいでしょう。

そんな状況で、過去20年以上にわたって負けなかった(しかも、年率10%の利幅を狙えそう)というのは、とても優秀だと思います。しかも、難しくありません。

リピート系注文のリアルトレード

ゆったり為替は、別ブログ「FXリアルトレード道場」で、リピート系注文のリアルトレードをしています。

今年の豪ドル/円は、10数年ぶりくらいに値動きが小さいです。よって、成績が伸びていません。とはいえ、利食いを続けているという事実が重要です。

豪ドル/円=55円になっても大丈夫なので、円高&乱高下になることを期待しています。

取引開始から丸2年を過ぎ、3年目に入っています。記事の更新は止まっていますが、成績の更新は今後も続ける予定です。

豪ドル/円=60円割れまで円高になり、その後、豪ドル/円=105円になるという展開があれば、大成功です。

超長期リピート系注文のリスク

念のため、超長期リピート系注文の主なリスクも確認しましょう。これらが実現したらどうする?ということを、あらかじめ考えておく必要があります。

  • 想定した円高レベルを超えて、円高になる場合
  • 想定した円安レベルを超えて、円安になる場合
  • スワップポイント損益が、常にマイナスに転落する場合

1973年以降のチャート

なお、超長期で考えるならば、現在の変動為替相場制度が始まった1973年以降のチャートを確認したいです。どのように為替レートが変化してきたかが分かります。

また、長期トレードを考えるにあたり、どの年代からチャートを見るべきかが分かります。例として、DMMFXの米ドル/円チャートを掲載します。1976年以降の表示です。

dmmfx

これほどの長期チャートを提供してくれるFX業者は、ほとんどありません。なお、すべての通貨ペアで40年表示というわけではありません。20年くらいの通貨ペアもあり、様々です。

上の米ドル/円についていえば、1990年代前後に、トレンドが大きく変わったといえそうです。よって、それ以降を主な対象にして、長期トレードを考えることになります。

ちなみに、当ブログ経由でDMMFX口座を新規開設いただくと、1万通貨の取引で4,000円のキャッシュバックをもらえます(最大で24,000円)。

【公式ホームページ】DMM FX




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