トラリピ実践記録

トラリピ公開トレード成績【2018年5月まで】

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419572-2先月、トルコリラ円は大暴れでした。

放置だったはずのトルコリラ円のトラリピですが、そういうわけにもいかず、強制ロスカット水準を計算する状況になりました。

…というわけで、先月末までの公開トレードの成績を確認しましょう。


トラリピの損益推移

最初に、損益の推移を確認しましょう。2016年8月から取引しています。

toraripi-201805

青線は、利食い額とスワップポイントの合計です。順調に右肩上がりになっています。しかし、オレンジ線がいけません。2018年に入ってからの下落が大きいです。これは、円高になって含み損が急速に増えたことが原因です。

利食い額とスワップポイントの合計額は、6万円を超えています。これがなかったら、かなり厳しい状態だったと分かります。

トルコリラ円の週足チャート

次に、公開トレード期間中の週足チャートを確認しましょう。チャートの中ごろまでは、円高傾向と言いつつも横ばいで推移していました。しかし、右半分で大きく円高になっている様子が分かります。

tryjpy-chart

今後の値動き

では、今後の値動きはどうなるでしょうか。これが気になるところかもしれません。回答はいつも同じ。「分からない」です。為替レートの動きは予測できないという前提があるから、トラリピが生きます。

価格動向を読める場合は、裁量トレードをした方が有利です。

とはいえ、2018年5月末の円高が、いわゆるセリングクライマックスであったらいいな、と期待しています。2週連続で政策金利が大幅に引き上げられましたし、相場がある程度円安方向に進んでくれることに期待です。

あるいは、乱高下もいいな、と思います。乱高下こそ、トラリピが最高に活躍できる相場です。先月末は円高でピンチでしたが、利食い回数を確保できました。

円高でも強制ロスカット回避のテクニック

以前、当ブログでは、円高でピンチになっても頑張れる技のレポートを差し上げていました。その技術を使った方はいらっしゃいますでしょうか。

「意外に難しい」という感想かもしれません。普段からシミュレーションしておくと、実際にピンチになったときにスムーズに対応できます。普段からの準備が大切です。

なお、公開トレードでは、その技術を使っていません。円高が一息ついていますので、利食いとスワップポイントで踏みとどまりつつ、多少の円安を期待しようと思います。

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