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FX攻略.com:ゆったり為替の「窓」を紹介【2018年7月号】

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featured-imageFXの世界で一般的に知られているだろう「窓」です。しかし、具体的な手法は、あまり知られていないかもしれません。

そこで、『FX攻略.com』最新刊(2018年7月号)で、ゆったり為替が使っていた方法を掲載いただきました。

詳細は誌面でご確認いただくとして、掲載されていない周辺情報を書いてみます。


ゆったり為替が「使っていた」方法

誌面でご紹介している内容は、ゆったり為替が「使っていた」方法です。すなわち、現在は使っていません。短期トレードの場合、自分が今現在使っている方法は公開しません。公開した途端に、その手法は無効になるおそれがあるためです。

有効な手法であればあるほど、そのリスクが高まります。

(手法を公開すると無効になりうる、という話は、『FX攻略.com』2018年5月号の、ゆったり為替13,000文字インタビューでもチラリとご案内しています。)

しかし、現在のゆったり為替は、短期トレードから引退気味です。この状態で、FX攻略.com編集部から、ゆったり為替の短期トレードで公開可能なものはないか、打診がありました。

そこで、応じたという次第です。

ゆったり為替は、基本的にデイトレードを苦手とします。ジッと待ち続けるのがどうも…。しかし、「特定の場合に勝率がやや高く、損益状況も良好」というパターンを複数持っています。

では、長期リピート系注文は公開しているけれど、どうなの?ですが、長期リピート系の場合は、完全公開しても問題ないと考えています。

公開トレードでの豪ドル円の想定範囲は、55円~108円です。それを超えてもOKです。つまり、範囲があまりに巨大すぎます。しかも、レートが上昇しようが下落しようが何でもOKですから、公開しても無効になりようがないと予想しています。

雑誌に掲載された「窓」手法は無効になるか

では、『FX攻略.com』に掲載いただいた窓の手法は無効になるか、ですが、有効であり続ける可能性の方が高いのでは?と思います。というのは、勝率は60%程度を目途としているためです。

極端に勝率が高いというわけではありません。

また、誌面をご覧いただきますと分かりますが、1年間で大きな利幅を得られるわけではありません。早朝取引ですし、この手法で大きな資金を投入する人はいないのでは?と予想できます。

「窓が埋まる」というのは、昔から延々と言われています。よって、ゆったり為替が手法を公開したところで、何かが起きるというわけではないだろうと思います。

メリットは何か

「利幅が小さいならダメじゃん」という感じかもしれません。しかし、窓はそもそも、取引チャンスが週1回です。しかも、窓の大きさは基本的に小さいので、100pipsや200pipsを狙う性質のトレードではありません。

小さくコツコツと、という感じになります。窓のトレードのメリットを探しますと、例えばこのあたりです。

・取引時刻が決まっている(トレードチャンスを待ち続ける必要がない)
・売りが苦手でも大丈夫
・瞬発力を鍛える練習になる

メインのトレード手法を別途持ちつつ、サブの手法として窓を考えることになるでしょう。

→ 『FX攻略.com』2018年7月号(FX攻略.comホームページに遷移します)

ちなみに、当ブログで窓に関する分析レポートを配布していた時期があります。そのレポートでご案内しました手法は、今回の手法とは異なります。レポートでご案内した手法の方が、破壊力があります。すなわち、期待利益が大きいです。

ただし、トレードの勝率はやや低めです。

「そちらの手法も読んでみたいんだけど・・・」という場合は、下のリンクから該当ページに移動をお願いします。FXビギナーズのページです。そこからDMMFX口座を開設いただくと、レポートをもらうことができます。

→ 窓は本当に埋まるのか(FXビギナーズのホームページに遷移します)

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