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ユーロ/米ドル(EUR/USD)の見通し【2018年5月】

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eur久しく記事化していないユーロ/米ドル(EUR/USD)ですが、ゆったり為替はどのような見通しを持っているでしょうか。

ご案内します。


ユーロ/米ドルの月足チャート

月足チャートで、大きな動きを確認しましょう。セントラル短資FXからの引用です。

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2014年に大きく下落しました。2015年から2017年にかけてレンジ相場を形成しましたが、その後上昇して今に至る、という様子が分かります。

上のチャートの右側部分を見ると、ゆったり為替は反射的に下のように考えます。すなわち、赤の補助線です。

eurusd-2

この分析手法を用いますと、ユーロ/米ドル(EUR/USD)の目標値は1.3000くらいだな、と分かります。では、今さらでなくもっと前に、そのようにブログ記事で書けば良かったじゃないか、という話なのですが、ジッと見守っていました。

というのは、下のチャートの通り、上値抵抗線があるからです。

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この上値抵抗線は、とても長い期間作用しています。このため、上のチャート分析手法が当たるとしても、簡単には目標値に到達できないだろうと予想できます。

実際、上値抵抗線のあたりで反落しています。

では、今後どうなると考えているか?ですが、「分からない」が回答です。ゆったり為替がどこかの証券会社に勤めているとして、顧客に何かレポートを出さなければならないとなったら、「分からない」と書くと上司から叱られそうです。

しかし、分かりません。個人ブログだから書ける単語です。為替レートが、上値抵抗線を越えられるか?次第だと思います。

この状況で短期トレードする場合

なお、この状況で何かトレードしなさい、というお題を考える場合、ゆったり為替は、細かく利食いを繰り返す方法を採用すると思います。

買う場合、上値抵抗線のすぐ下までの範囲で細かく利食いを繰り返します。売る場合は、上値抵抗線からの反落を狙います。

ひたすら細かく利食いを繰り返します。どこかで最終的に終了しますが、そこで少々大きめの損切りになっても仕方ない、というスタンスです。合計でプラスならばOKです。実際にこの方法を採用すると、疲れます。短期トレードが大好きだという人向けかもしれません。

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