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毎月1万円の収益をどのように評価するか:トライオートFX

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考える女性ゆったり為替のリピート系注文公開トレードは、平均して毎月1万円台の収益です。豪ドル/円(AUD/JPY)が円安傾向だったので、期待よりも成績が悪いです。

では、毎月1万円という成績を、どのように評価すれば良いでしょうか。


そもそも、プラスの成績にできるか

FXで成績を考える場合、重要なラインは「損益が0円よりも上か下か」でしょう。しかも、1か月間や2か月間といった数字ではなく、「毎年プラスかどうか」が重要です。

あるいは、マイナスの年があったとしても、トレード全体の合計でプラスかどうかが重要です。

自分のトレードで毎年プラスの成績を残せていて、かつ、金額が毎年10万円以上の場合、トライオートFXの自動売買は魅力的でないかもしれません。プラスの成績を残すのが大変な場合は、自動売買は魅力的でしょう。

プラスの成績を残すのに必要な労力

プラスの成績を毎年残せている場合、その成績にするために必要な労力を考える必要があります。裁量トレードで売買する場合、収益を上げるために必要な時間や労力が大きくなります。

よって、毎年の収益が10万円前後の場合、裁量取引はトライオートFXの自動売買に比べて見劣りするかもしれません。

リスクの大きさ

では、総合的に見てトライオートFXの自動売買の方が有利かと言えば、考えるべき点があります。それは、「リピート系注文は、常に相場に自己資金をさらしている」ということです。

裁量トレードの場合、自分に有利だと思える場面だけ、相場に入っていけます。危ないと思えば、トレードせず、自己資金を安全な状態に保てます。

この「常に相場に自己資金を晒すリスク」をどの程度大きく見るかというのも、重要な視点です。リスクが大きすぎる場合、リピート系注文は問題があるでしょう。

リスクが顕在化しても大丈夫なトレード

ゆったり為替の公開トレードでは、このリスクが顕在化してもダメージが小さくなるように工夫しています。

工夫1:円安時には買わない

円安時に自動売買で買うと、円高になってから含み損が厳しいです。そこで、円安時には自動売買しません。具体的には、豪ドル円で売買する上限を84.80円としています。

工夫2:超円高を想定した資金管理

そして、円高の過去記録を更新しても強制ロスカットにならない資金管理をしています。利食いやスワップポイントで証拠金が日々増えていますので、現在は40円台に突入しても大丈夫です。

初期投入額の準備が厳しい場合

しかし、過去の円高記録になってもOKな資金を最初から投入するのは、かなり厳しいかもしれません。自己資金には限りがあるからです。

この場合、以下の工夫ができます。

工夫1:注文間隔を広くする

ゆったり為替の公開トレードでは、20銭ごとに買っています。これを40銭や50銭にすれば、必要な資金が半分以下になります。

工夫2:過去の円高記録にこだわらない

豪ドル/円(AUD/JPY)=55円に注目すると、必要な資金が大きくなります。そこで、例えば60円まで耐えられる資金を準備すると、必要な資金を減らすことができます。

この場合、円高に対する抵抗力が弱くなりますので、利食いやスワップポイントで得た資金は再投資せず、証拠金として積み上げる必要があります。55円より円高になっても大丈夫になってから、再投資を考えます。

労力と収益のバランス

自分はFXでプラスの成績にできる!という場合、労力と収益のバランスを考えることになります。ゆったり為替の設定の場合、放置可能です。トライオートFXのバランスは良好だろうと思います。

そもそもプラスの成績を残せないという場合は、バランス云々を考えることなく、自動売買を検討できると思います。

→ FXで勝てない場合、リピート系注文は検討の価値あり

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