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ゆったり為替のチャートの読み方【時間軸】

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086247-2過去記事「米ドル円がそろそろ動意付くか?と警戒」で、ゆったり為替が最も重視するチャートの時間軸は月足だと書きました。

そこで、ゆったり為替は毎朝チャートを確認するわけですが、どの時間軸をどの順番で確認しているかをご案内します。



現在のゆったり為替は、以下の順でチャートを確認します。

1.週足
2.日足
3.月足

最初に、週足チャートを眺めます。気になる点があったら、日足で詳しく見ます。その後、より大きな流れを見るために月足で確認します。

月足の場合、1つの足ができるのに1か月かかります。よって、頻繁に見なくても形状を覚えています。すなわち、繰り返し見る必要はないのですが、思い込みや記憶間違いを回避するために、チラリとではあっても確認しています。

週足でも、毎朝見てもあまり変化はありません。ゆったり為替は毎朝チャート確認をしますが、「特に変わった点はないな」と確認するだけで終わることが大半です。この場合、日足や月足を見ることはありません。

よって、毎朝のチャート確認に要する時間は、10分程度で足ります。

何かに気づく場合は、時間を惜しまずに考えます。1時間でも2時間でも、どれだけでも考えることができる状況にあるのは、メリットが大きいです。ただ、毎日相場に向かっていますので、全然予想だにしなかったことが起きてビックリ!という事態は、ほぼありません。

米ドル/円(USD/JPY)が50円台になってもOK!という資金管理をしています。また、2008年のリーマンショックや2015年のスイスショックを経験しています。経験値というのは、書籍等を読んでも得られない貴重なものです。

よって、ビックリ!な事態は、今後も起きないだろう・・・しかし、スイスショックを上回る事態になったらビックリかな。

では、読者の皆様にもこの方法をお勧めするかと言えば、お勧めしません。

というのは、上の方法はゆったり為替にはピッタリの方法ですが、万人の好みに合うとは言えないだろうからです。ゆったり為替は、1分足~月足のチャートを何度も行ったり来たりして、ようやく今の形に落ち着いています。

1年後には、違う方法を採用している可能性もあります。

よって、どの方法でチャートを見るのが最良か?というのは、自分自身で見つけていただくほかはない、という結論になるでしょう。

ただ、週足や月足をメインにすると、朝のちょっとした時間でFXができるというメリットがあります。会社等に毎日お勤めしている場合、このメリットは捨てがたいでしょう。デイトレードを中心にすると、仕事との両立が大変で、どこかで疲れてしまいそうです。




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