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米ドル/円(USD/JPY)のスワップポイント推移【2017年まで】

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七福神4姉妹サイト「FX究極のスワップ派」では、くりっく365の公開データを使って、スワップポイントの推移を調査しています。

年1回更新していて、ただいまデータ集計中です。そこで、米ドル/円(USD/JPY)のスワップポイントについて、お先にここでデータを確認しましょう。



下のグラフですが、くりっく365で米ドル/円(USD/JPY)を1万通貨買って持ち続けた場合、スワップポイントは毎月いくらもらえたか?を示すグラフです。2007年まで(グラフ左側)の数字がとても大きいことが分かります。

1万通貨買って持つだけで、毎月5,000円くらいをもらえたことが分かります。

米ドル円のスワップポイント

そして2008年以降、2015年くらいまで、スワップポイントがとても小さいことが分かります。「スワップ派はもう終わり」という趣旨の話が出ても、それは仕方ない状況でした。

しかし、2016年になると、ジワジワと大きくなってきていることが分かります。ゆっくりながら、米国の政策金利が上昇している影響が大きいです。この調子でいけば、グラフ左側のような感じになるかも?と期待させる動きです。

FOMC(米国の政策金利を決める委員会)の予測を見ますと、2006年~2007年のような高金利になりづらいと想定できます。しかし、このまま推移すると、米ドル/円(USD/JPY)のスワップポイントは今後もゆっくりと上昇するだろうと考えられます。

ここで、政策金利の推移グラフも確認しましょう。

usdjpy-interest-rates-2017

日本の政策金利はゼロ近辺に張り付いています。よって、スワップポイントを考える際には米国の政策金利だけを考えれば良いという状態です。

下のリンクは、「FX究極のスワップ派」の記事です。投稿日現在、昨年に更新した記事になっています。近いうちに更新予定です(2018年1月8日追記:記事を更新しました)。

→ 米ドル/円(USD/JPY)のスワップポイントと為替レート(過去10年以上の分析)

では、米ドル/円(USD/JPY)でスワップポイント狙いのトレードをしてみようか!と考えたとします。この場合、どのFX口座が最良でしょうか。

それぞれのFX口座について、将来のスワップポイントがどうなるか、事前に分かりません。しかし、過去の実績で見る限り、採用できるFX口座は自然と絞られてきます。下の記事は、過去から現在に至るまでのスワップポイントの大きさ比較です。

→ 米ドル/円(USD/JPY)のスワップポイント比較




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