ストレスなくトレード可能な取引所

featured-imageゆったり為替は、仮想通貨を取引するために、金融庁登録(および登録申請中)の取引所の口座を多数開設し、取引を繰り返しました。

その結果、ゆったり為替が最も使いやすいと感じる取引所をご案内します。



ゆったり為替にとって、「使いやすい」の基準は以下の通りです(順不同)。1画面のディスプレイだけで取引していますので、下のような基準になります。6面ディスプレイだったら、基準は変わってくると思います。

なお、FXを基準にして考えると、「今さら何書いているの?」という感じかもしれません。FXと仮想通貨では歴史が違いますので、この差は仕方ありません。

基準1:チャート画面が大きい

売買チャンスを見極める方法はいくつもあるでしょうが、チャートの役割は大きいでしょう。取引画面でチャートが小さいのは困ります。

チャートが小さい場合は、大画面に切り替えます。売買チャンスを見つけたら画面を戻して発注して…というのは、取引チャンスを逃す可能性があります。チャート画面は大きいことが必要です。

基準2:取引に必要なクリック数が少ない

デイトレードの場合、売買しようと決めてから実際に取引するまでの時間を短くしたいです。そして、必要なクリック数を少なくしたいです。数多くのクリックが必要な場合、どこかで間違えてしまうかもしれません。

買いたいのに売ってしまったとか、1,000だけ売りたいのに10,000売ってしまったとか。この種の失敗は痛いです。

よって、取引するために必要なクリック数はとにかく少ない方が良いです。

基準3:チャートが常に表示される

取引履歴・発注一覧・損益一覧等を確認するときも、チャートは常に表示してほしいです。取引履歴を確認してからチャートに戻ってみたら、いつの間にか取引チャンスが過ぎ去っていた…というのは残念です。

基準4:余計な情報は不要

株式やFXと異なり、取引所は「エンターテインメント」を重視する傾向があるのかもしれません。取引に直接関係ないと思われる表示がデフォルトで表示されています。

取引に注力する場合、この種の表示は不要どころかデメリットでしかありません。チャート画面が小さくならざるを得ませんし、集中力をそぐ役割を果たすからです。

基準5:ある程度の流動性

FX並の流動性を要求するのは無理な話ですが、それでも、買いたいときに買えて、売りたいときに売れるというのは重要です。

そこで、ある程度の流動性が確保されていることも大切です。

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改めて基準を眺めると、FX業者ならば、おおよそ全て対応しているのでは?と思います。取引所の場合は、これからという感じです。

ゆったり為替が知る中で、以上の基準をすべて満たすのはbitbank.cc(ビットバンク)です。海外取引所でこの条件を満たすところがあるかもしれませんが、金融庁に登録している(あるいは申請中の)取引所でないと、そもそも口座を作る気になれません。

というのは、仮想通貨は、FXに比べてリスクがとても高いからです(FXの顧客資産保護の仕組みは、とても優秀です)。

というわけで、取引に注力したいという場合、bitbank.ccが有力な候補になるでしょう。

なお、最近の取引所事情を見ると、「そもそも注文が通らないから約定しない」という事例が頻発しているようです。ツイッターも荒れ模様ですが、bitbank.ccは注文が通ります。少なくとも、ゆったり為替が発注している範囲では。

bitbank.ccのツイッターは荒れていないので、注文は通常通り通っていると思います。このあたりでも、bitbank.ccの優秀さが分かります。

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