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ビットコインキャッシュも、チャート分析しやすい模様

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featured-image仮想通貨の日足チャートは分析しやすいのでは?という記事を度々書いていますが、ビットコインキャッシュも同様に分析しやすいように思います。

そこで、チャートを確認しましょう。


日足チャートは、bitbank.ccからの引用です。前回の記事「ビットコインキャッシュが急騰&急落!公開トレードは軌道修正」で使ったチャートで考察します。

下のチャートに、白の補助線を2本追加しました。これは、ペナントを示しています。

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ペナントができると、補助線が交わるあたりで上または下に価格が動くと、その方向に進みやすいといわれます。今回は、その通りの動きになっています。

当ブログで登場する頻度が高いペナントですが、この分析を用いて買っていた場合、楽しい結果となったことでしょう。

もう一つ、同じチャートで分析しましょう。下の通りです。これも、ゆったり為替が頻繁に使う分析方法です。この分析手法の解説は、「チャートでポンド円の円高目標を確認」でご確認ください。

bccjpy-3

これを使うと、目標値は11万円弱となっています。実際には30万円弱まで暴騰しましたので、目標値としてはハズレという扱いで良いかもしれません。しかし、この分析方法でトレードした場合、利食いできたことでしょう。

よって、チャート分析としてはどうかな…という状態でも、全く問題ありません。いい感じです。

なお、この種の分析記事を読むと、こんな疑問が出るかもしれません。「分析がうまくいったチャートを抜き出して紹介しているだけなのでは?」と。その通りです。うまく分析できたチャートだけ掲載しています。これは、どのサイト等でも同じでしょう。

チャート分析を使ったトレードをする場合、いわゆる「ダマシ」を避けて通れません。ダマシではないと分かるまでギリギリ待つ気力と、待ちすぎてトレードチャンスを逃すミスをしないという両方の能力が必要です。

トレードで継続的に勝つ能力というのは、一種の特殊能力に近いと思います。ただ、訓練すればある程度身につく能力でもあると思います。地道な訓練が必要でしょう。

ただし、継続的に利食いすることを意図せず、宝くじ的に一気にドカンと成功としたい場合は、この種の訓練は必要でないかもしれません。

例えば、昨年中にビットコインをしっかり買って、今年になって80万円で売っていれば、大きく稼げたことでしょう。この場合、チャート分析は不要だったと思います。「買うか、買わないか」という決断で大きく買い、我慢して持ち続けることが必要でした。

この場合、繰り返し継続的に勝つことは難しいでしょう。しかし、一気に成功できます。

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