クリスマスから年末にかけてのトレード:ゆったり為替の場合

113106-2クリスマス前から年末にかけて、ゆったり為替はどのようにトレードするでしょうか。ざっと紹介しましょう。



・ トレードしない

ゆったり為替はこの時期にトレードしません。 

・ 12月25日はお昼で取引が終了してしまいます。
・ 12月31日は通常とあまり変わりませんが、取引時間が短くなります。 
・ この時期は流動性がとても少なくなるので、スプレッドが広がりやすくなるでしょう。また、ちょっと大口の売買があるとレートが跳ぶかもしれません。

世の中はお休み気分で満たされていますので、そのようなときに無理してトレードしなくてもいいかな、という感じになります。

チャートの確認もこの時期はあえてしないことがあります。今年もあまりチャートを見ていません。というのは、売買チャンスだという形を見つけてしまうと、どうしてもトレードしたくなってしまうからです。

クリスマスから年末にかけて大きなニュースは飛び込んでこないだろうと思いつつも、1月1日~3日の間に何か出てくるかもしれません。また、新年を迎えて気持ちを新たにした市場関係者が、昨年とは少し異なるトレードを仕掛けてこないとも限りません。

憶測や臆病も含まれた感覚ではありますが、だったらチャートを見ることもやめようというわけです。年が明けてから一気に確認しようと思います。

なお、会社員として働いていたころは、クリスマスから年末にかけても時間を見つけてトレードしていました。

仕事を気にしないでトレードできる時間は貴重だったからです。では、勝ったのか?ですが、勝てませんでした。ゆったり為替はデイトレード能力がイマイチでしたので。 

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