トライオートのスプレッドが狭くなります!(2016年2月~)

応援ネコどんどん進化しているトライオートですが、2016年2月からスプレッドがさらに狭くなることが分かりました。

同時にいくつもバージョンアップしますが、今回はスプレッドに焦点を当てて紹介しましょう。 



新スプレッドは下のキャプチャの通りです。トライオートのホームページから引用しました。

201512トライオート・スプレッド

このキャプチャを見ますと、いくつかのことが分かります。

主要通貨ペアのスプレッドが業界最狭水準になる

米ドル/円(USD/JPY): 0.3銭
ユーロ/円(EUR/JPY): 0.6銭
豪ドル/円(AUD/JPY): 0.7銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD): 0.4pips

こうして眺めると、業界最狭水準です。ここまでくると、主要通貨ペアのスプレッドはゼロにして、別途取引手数料をいただきます・・・というFX業者が現れるのでは?とさえ考えてしまいます。さすがにそれはないでしょうけれど。

スプレッドが広がる通貨ペアも散見される

主要通貨ペアのスプレッドが狭くなる一方で、豪ドル/NZドルなどのスプレッドが広くなります。理由は不明ですが、ユーザーの取引数量が少ないからかもしれません。

マイナー通貨ペアであっても、取引数量が確保できれば、スプレッドを少々狭くしてもFX業者に利益が残ると思います。現状では利益が残らないのだろうと予想します。

スイスフランのスプレッドがかなり正常化しつつある

ゆったり為替が「おっ」と思ったのは、スイスフラン/円(CHF/JPY)のスプレッドが4銭から2銭になることです。2015年1月15日のスイスショック以降、多くのFX口座でスイスフランを含む通貨ペアのスプレッドは広いままでした。

ここにきてようやく平常化しつつあるのか・・・と、少し感慨深いです。

トルコリラ/円(TRY/JPY)は5.5銭を維持

トルコリラ/円(TRY/JPY)の5.5銭はかなり狭い水準です。今回の改定でもこの数字が維持されました。どれほどのユーザーがトルコリラ/円(TRY/JPY)をトレードしているのか不明ですが、かなり頑張っている数字だと思います。

→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット