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ユーロ/円(EUR/JPY)の見通しを日足チャートで分析!

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博士ネコ1久しくチャート分析記事を書いていませんので、ゆったり為替が現在注目している通貨ペアについて紹介します。

ユーロ/円(EUR/JPY)です。 



下のチャートは、トライオートから引用した日足チャートに補助線を追加したものです。

20151116eurjpy日足

全体的に円高方向にジグザグと動いていることが分かります。このような値動きの場合、リピート系(トラップ系)ならば利食いを何回も繰り返してくれますので、買いでトレードしていても損益はプラスで推移しているかもしれません。

さて、現在のユーロ/円(EUR/JPY)のレートを見ますと、下側の補助線を下方向に抜けるか?それとも再び円安方向に行くか?という興味深い位置にいます。

どちらの方向に動いても対応できるように準備しています。

なお、ユーロ/円(EUR/JPY)を分解して米ドル/円(USD/JPY)とユーロ/米ドル(EUR/USD)で考えますと・・・

米ドル/円(USD/JPY):
一気に円安になったけれども、今は小休止。今後は円高?それとも円安?よくわかりません。

ユーロ/米ドル(EUR/USD):
こちらは米ドル高の傾向がはっきり出ています。ゆったり為替は先月から売りポジションを持っています(トライオートで実行していなくてすみません・・・。トライオートFXグランプリはトレード日時まで公開されてしまうので、トライオートではトレードしがたい時があります)。

通貨を分解して分析すると、ユーロが弱くなるほうが優勢に見えます。そして、ユーロ圏のファンダメンタルズは弱めですから、ユーロ/円(EUR/JPY)はどちらかといえば円高になる可能性が高いかも?と考えています。

上昇トレンドになるときは、リピート系(トラップ系)のAP注文で攻めるチャンスを狙います。そして、上側の補助線の少し下で全てのAP注文の決済が完了するというイメージです。

(2015年11月16日8:30追記)
ユーロ/円(EUR/JPY)は窓を開けて円高になっています。これでは売りづらいし、買うこともできません。数週間かけてチェックし続けた通貨ペアですが、今回はトレードできずに終わりそうな雰囲気です。

→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット
→ 米国政策金利発表後、トライオートの米ドル/円のAP注文(売り)をどうしよう?

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