トライオート実践記録

負けトレードを振り返る(CAD/JPY):第4回トライオートFXグランプリ

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第4回トライオートFXグランプリでは積極的にトレードしているだけあって、負けトレード数も多くなっています。

そこで、負けトレードを振り返って、トレードの良否を確認します。 


トレード内容

通貨ペア: カナダドル/円(CAD/JPY)
売買方向: 売り
取引根拠:

ボックス相場が続く可能性が比較的高いと考えての売りでした。下のチャートは、CAD/JPYの日足チャートです(トライオートからの引用です)。

少々強引かもしれませんが、下の形をボックス相場と見ました。そして、白線が上値抵抗線です。右端に矢印があります。上値抵抗線と読んでいたところで反落(円高)になったので、その翌日に売りました。

201510cadjpy日足

ただ、日足のこの形だけでは取引根拠として少し弱いと思います。というのは、この形は美しいボックス相場とは言えないと思うからです。もう一つ根拠がありました。それは週足です。

下の週足チャートをご覧ください。

201510cadjpy週足

画面の都合で左端が切れていますが、CAD/JPY=92.5円あたりに上値抵抗線を確認できました。この抵抗線は年単位で続いています。そこで、92.5あたりのラインは強力だと判断しました。

すなわち、売りで勝負したということです。

評価

日足と週足の両方で上値抵抗線を確認しましたので、売りで成功できる可能性が比較的高いと考えていました。しかし、速攻で損切りが成立しました。

週足の上値抵抗線がこうもあっさり破られるとは・・・という印象です。

負けた後にチャートを確認して、日足のボックス相場と考えた部分が根拠として少し弱いかな・・・と思いましたが、それを補うに十分な週足の上値抵抗線だと思います。まあ、仕方ないです。

逆に、あの売った場面で買うという行動ができたか?を考えると、できません。売りの可能性のほうが高いと思います。というわけで、この売りはポジポジ病患者的なものでなく、合理的に遂行した結果だと考えています。

負けた後だと、何を書いても説得力はありませんが。

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