FXで勝つ人と負ける人

積極的なトレードとポジポジ病は紙一重

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第4回トライオートFXグランプリでは、今までと違って積極的なトレードを採用しています。

しかし、現時点ではこれが完全に裏目に出ています。


積極的なトレードとポジポジ病の違いとは?

「イケる!ゴー!」的なトレードで負けてみて、この記事のタイトルが頭に浮かびました。

ポジポジ病と言っても、現在のゆったり為替は、とにかくトレードしていなければ気が済まないという状態ではありません。負ける可能性よりも勝つ可能性が高い、と判断した場合にのみトレードしています。

負けた後にチャートを確認しても、負けトレードを実行したのは誤りでなかったと分かります。

ここで「誤りでなかった」というのは、感情に任せてトレードしたのでなく、合理的な根拠ある理由に基づいてトレードしたことが分かるという意味です。

しかし、結果は連敗です。

仮に勝率が60%だとする場合、2連敗する可能性は16%あります(0.4×0.4=0.16)。この計算は単純すぎて正確でないでしょうが、この2連敗はごく普通に起こりうることです。

通常のゆったり為替とは異なるトレードをしていますが、今後も合理的な根拠に基づくトレードを実行できるかどうかがカギになると予想します。

ただ、トライオートFXグランプリの開催期間は3か月間ですので、合理的にトレードを続けても結果として負けて終了する場合があります。その場合は仕方ないと諦めます。

気を付けるべきは、本物のポジポジ病患者になってしまうことです。

「マズい!マイナスだ!グランプリ終了までに挽回せねば・・・」
「連敗は嫌だ。今すぐに勝ちたい」
「豪ドル/円の日足は連続して陽線だ。もう一日くらい陽線になるだろう・・・」

このような、明らかなポジポジ病患者になるときは、どうしようもない敗北を喫することになるでしょう。ブログを書いているので、ポジポジ病に感染する確率はある程度低くなると予想しますが、油断できません。

・ トレードは積極的に実行
・ 合理的な理由に基づくトレードを実行
・ しかし、結果が伴わない

この場合には、ゆったり為替は取引数量をぐっと減らして相場観の回復に努めることがあります。トライオートFXグランプリでは裁量トレードの最低取引数量が1万通貨なので、この方法は使いづらいです。よって、勝ち負けは脇に置いて、合理的なトレードを続けるように努めます。

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