トレーダーの日常生活

トレード方法を少し修正:今後も採用すべきか、思案中・・・

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ゆったり為替は日足でトレードする頻度が高いですが、トレード開始方法を少し修正してみました。

結果、良いこともあれば悪いことも。どうしようか思案中です。 


ゆったり為替のトレード開始タイミング

ゆったり為替はパソコンに張り付いてトレードすることが好きではありません。そこで、早朝に日足を見て売買チャンス!と思えば、朝早い時間のうちにトレードを開始します。

そして、利食いと損切りの注文を出してトレード終了。あとは運に任せて結果を待つだけです。

この方法は、毎朝通勤していた時に特に有効な方法だったと思います。朝ですから長い時間をトレードに割けませんし、かといってトレードしないのもつまらないです。というわけで、日足で確認して即決!というわけです。

トレード開始タイミングの修正内容

しかし、今は早朝にトレードしなければならない理由はありません(退職して2年以上経過して、これにようやく気付きました。遅い!)。そこで、以下のように修正してみました。

日足でトレードチャンスだ!と感じたら、さらに15分足や30分足でもトレードチャンスが出現するのを待ってトレードを開始する。

こうすれば、日足がダマシの場合に損失を回避できるのでは?と考えました。

しかし、短い時間足で売買チャンスを待ったために取引開始タイミングが遅くなり、その分だけ利食い幅が小さくなってしまう可能性がありました。また、パソコンの画面を眺める時間が長くなるという欠点もありました。

何回か挑戦した結果、以下の通りでした。

トレード開始タイミングを修正した結果

1 損失回避に成功した例

下のチャートをご覧ください。ユーロ/円(EUR/JPY)の日足チャートです。トライオートのチャートを引用しました。

20150927eurjpy日足

白の矢印の日足を見て、「おっ、上昇するんじゃない?」と思いました。目標値は、その上に引いた白線のあたりです。

そこで、朝の時点でEUR/JPYを買っても良かったのですが、15分足や30分足で買い示唆が出るのを待つことにしました。すると・・・

上昇する気配が全くなく、円高を記録しました。一気に150銭前後の円高を記録しました。この値動きで買っていたら、1日で損切りだったでしょう。危ない、危ない。

2 うまくいかなかった例

日本時間の朝~昼は値動きが小さいことが少なくありません。このため、値動きがほとんどないまま時間が経過したことが数回ありました。

1時間経過・・・ 取引できず。

2時間経過・・・ 取引できず。

たまたま別の仕事をしながら画面を眺めたため、時間が経過しても為替レートをチェックできました。しかし、根負けして「もういいや!」という感じでトレードを開始しました。この場合、待った時間がもったいなかった・・・という感じです。

そのほかにも、短い時間足を待たないほうが利食い幅が大きかった、という例もやはりありました。

結論

結論を出すには早いような気がしますが、取引開始後に為替レートが逆方向に一気に進むという場合に損失を回避できそうです。

あとは、時間と気力がある場合だったら待てるかな・・・という感じです。

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