本日からトルコリラ/円(TRY/JPY)が取引可能!:トライオート

応援ネコトルコリラ/円(TRY/JPY)の取引が可能なFX口座が徐々に増えています。トライオートでも本日9月28日からTRY/JPYの取り扱いを開始します。 



TRY/JPYの取り扱い開始となれば、気になるのはスプレッドとスワップポイントです。

TRY/JPYのスプレッド

コアタイムのスプレッドが5.5銭に設定されました。コアタイムとは、欧州の通常時間で17時~26時です。夏時間で16時~25時です。

通常の裁量取引口座でも5.5銭より大きい業者があるくらいですし、5.5銭はFX口座の中で狭い部類に分類できるでしょう。トライオートのシステム維持費用を考えると、5.5銭はとても狭いと思います。

ただし、このスプレッドはコアタイムのみです。そして、コアタイムは比較的短い時間に設定されています。コアタイム以外の時間でのスプレッドが気になるところです。しばらくスプレッドの様子を眺めようと思います。

あともう一つ、少し気になる情報も書いてあります。インヴァスト証券の案内から引用しますと・・・

特に流動性の低い時間帯はスプレッドが大きく開くことやレートが配信されないこと、また、レートが配信されている場合であってもロスカットを含む取引が約定しないこと等があり、お客様の預託された証拠金の額を上回る損失が発生する可能性がございます。

なるほど。かなり思い切った表現で注意を促しています。実際にレートが配信されないことがしばしば発生すると、FXサービスの運営がままなりませんし、スプレッドが開きすぎても同様です。

よって、これは相場が大波乱になった場合を想定した注意書きなのだろうと予想します。しかし、予想に過ぎません。実際はどうなのか、レートの配信状況を眺めてから取引を開始したいです。

ゆったり為替の通常のFXトレードタイムは午前6時~午前7時ごろです。ちょうどいいので、この時間にトライオートのシステムをずっと起動させておいて、為替レート配信がどのような感じなのかを眺めてみます。

TRY/JPYのスワップポイント

トライオートはAP注文にその特徴がありますが、通常の裁量トレードをすることもできます。

もし、スワップポイントが他社をしのぐ大きな数字ならば、あえてAP注文を使わずに裁量注文でTRY/JPYを買って持ち続け、スワップポイントを獲得するという使い方も可能です。

現時点でスワップポイントの大きさは不明なので、サービス開始後に確認しようと思います。

(後日追加)
2015年9月30日(水)午前7時過ぎのスプレッド: 5.5銭

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