トライオート実践記録

ゆったり為替のトレードを総括!第2回トライオートFXグランプリ

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第2回トライオートFXグランプリにおけるゆったり為替の目標は、3か月で5万円~7.5万円ほどを獲得することでした。

しかし実際は・・・。そこで、この3か月間のトレードで分かることを振り返ります。 



1. 少なくともこの3か月間は、pinbarのトレードが有効だった。

記事「pin bar の有効性を振り返る」でpinbarのトレードを振り返りました。実際に利益を得られたかどうかは別として、少なくともpinbarの翌日の日足はシグナル通りに動きました。

pinbarを適切に捉えることができれば、為替レートの値動きの底のあたりで買ったり、天井周辺で売ったりすることが可能です。

いつも正しくシグナルが出るわけではないというのが難点ですが、それはどのチャート分析方法にも当てはまることです。いわゆるダマシになってしまっても、仕方がないと諦めて次を狙います。

2. この3か月間は、窓が閉じることを狙うトレードも有効だった。

1回だけですが、月曜日にできた窓が閉まる傾向にあることを狙った取引を実行しました。成功したので、有効なトレードだったと判定出来そうです。

ただ、グランプリでは窓のトレードを1回しかしませんでした。4回~5回くらい実行すれば、上のpinbarと同じような分析をすることができました(ツイッターにも書いていますが、グランプリ外で窓のトレードをしていました)。

3. チャート分析の正否とトレード損益は必ずしも一致しない。

pinbarを狙ったトレード方法で顕著に現れましたが、相場予測が正解しても損失を計上したことがありました。これは損切りをどこに設定するか?という問題です。

損切りを遠くにしすぎると、実際に損失を計上するときに損失額が大きくなります。それを嫌って損切りまでの距離を短くすると、今回のゆったり為替のように、予想は当たっているのに途中の値動きで損失を確定してしまうということになります。

損切りの注文はどこに設定すべきか?これはとても難しい問題です。

4. トレードを公開すると、いつものようにトレードをすることが難しい。

ゆったり為替はひとたびトレードを開始すると、ポジションを持っていることさえ忘れるくらいになることがあります。損益確定メールが来て、「あ、ポジションを持っていたっけ!」となることもあります。

というのは、トレードを開始して以降は自分でできることは何もありません。そこで、あれこれ考えても仕方ないのです。だったら、忘れてしまえ・・・ということです。

しかし、第2回トライオートFXグランプリでは、それができませんでした。また、勝ちたいという雑念が入り、適切な判断ができない場面がありました。

とても良い経験をさせてもらいました。ここでインヴァスト証券にお礼を申し上げます。

なお、第2回トライオートFXグランプリで不甲斐ない成績を残してしまったゆったり為替ですが、インヴァスト証券の厚意により、第3回トライオートFXグランプリへの招待参加を認めてもらえました。・・・頑張ります。

→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット
→ FXで「月曜日の窓が閉まる確率」はどれくらい?
→ pin bar の有効性を振り返る

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