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ゆったり為替にとって、最も稼ぎやすい時期はいつか?

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相場はずっと動いていますが、トレードする人にとって稼ぎやすい時期とそうでない時期があるでしょう。

そこで、ゆったり為替が最も稼ぎやすい時期と、逆に稼ぎづらい時期をご紹介します。 



1. 最も稼ぎやすい時期

それは、不景気の時期です。

例を挙げますと・・・2009年~2011年頃に大きな買い物をした皆様、そのころの様子を思い出してみてください。自動車を買ったとしましょう。

・ 良質な車がサービス価格で販売されている。
・ ディーラーにお願いすれば、さらに安くしてくれる。
・ オプションも無料だったり、安価な金額でつけてくれる。
・ お土産までくれる。

要するに、「良いものを安く買えて、お土産までついていい感じ」ということです。株式投資でいいますと、こんな感じです。

・ 優良な会社の株価がバーゲンセール
・ 生き残れない会社は倒産して消えていく

ここでも、「良い株を安く買える」です。FXも似たようなものです。ゆったり為替は米ドル/円(USD/JPY)を80円前後で買って、じーっと待ちました。

2. 最も稼ぎづらい時期

それは、「価格が高くなっている時期」です。買って待ち続けるという方法が使えないためです。USD/JPYを120円で買って、140円になるのを待てるか?と問われれば、ゆったり為替にはできません。80円で買って100円まで待つことはできます。

現在、円を含む通貨ペアは全般的に高いので、ポジショントレードやスイングトレードに頼っています。安く買って、その後、円安になったら売って大きく稼ぐ!という方法が使えないので、難しい相場です。

また、価格が高い時期はトレードできる数量が少なくなります。

USD/JPY=80円のとき、1万米ドルは80万円
USD/JPY=120円のとき、1万米ドルは120万円

同じ1万米ドルでも、必要なコストは1.5倍になります。資金効率という面から見ても、今は大変な時期です。

3. 不景気の時期にしっかり買う方法

これは難しいかもしれませんが、例えば、こうします。

・ 好景気の時にお金を使わない。お金を貯める。
・ 不景気になった時のトレード方針を常に復習する。
・ 不景気になったら、周囲の声に耳を貸さずにゴー!

好景気時に使わず不景気時に使うとはすなわち、大多数の人とは異なる行動をすることを意味します。意思の強さが試されるでしょう。

なお、大きな買い物も不景気のほうがお得ですから、好景気の時には買わないようにします。不景気の時に買うと、その商品の営業社員などにとっても感謝されること間違いなし!さらには、微力ながら、日本の不景気からの脱却に貢献できます。

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