トレーダーの日常生活

調子が上がらない時のトレードのやり方

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ゆったり為替のトレードのリズムがイマイチです。

第2回トライオートFXグランプリでの米ドル/円のAP注文の負けは仕方ないです。しかし、ユーロ/ドル(EUR/USD)などは予想が当たっているのに、損切りレートの位置がまずくて負けています。

このような時のゆったり為替の行動は2つありますので、ご紹介します。 



その1: 休む。

この方法は、度々ご紹介している通りです。負けているときに無理にトレードしようとすると、どんどん沼に沈んでいく可能性があります。そこで、数日~2週間くらいトレードをしないで休みます。

ただし、休むといっても、相場から完全に離れることはありません。チャートやニュースを確認することは欠かしません。相場からしばらく完全に離れても大したことはないとは思いますが、ゆったり為替は相場が好きなので、完全休養日にするほうが苦痛です。

その2: 取引数量や頻度を減らしながらも、取引は継続する。

その1には欠点があります。下の図をご覧ください。ゆったり為替の好調度合いをグラフ化したものです。現在はおそらく1あたりでしょう。

rhythm

調子が悪いからと言って完全休養し、復活したと確信を持った時に相場に再参入すると、そこは2だった・・・という場合があります。すなわち、再び転げ落ちるしかない状態です。

こうなると、トレードの合計でプラスの成績を収めることが難しくなります。そこで、苦しくてもトレードを続けるという方法もしばしば使います。

1と2を併用することもできます。すなわち、以下の通りです。

(1) 数日休む
(2) その後は、いつもよりも取引数量を減らしてトレードする

相場から完全に離れるよりも、現在の自分のリズムを把握しやすいです。負け続けることもありますが、いつもよりも取引数量を減らすことにより、ダメージを減らします。そして、成績が再び回復しだしたら取引数量も戻します。

調子が良い・悪いを判定するのは感覚であってはなりません。感覚では誤ります。そこで、トレードの記録を常に書き続けることが必要になります。そして、成績を一覧表にして、リズムの回復を確認しています。

今回の第2回トライオートFXグランプリでは、裁量トレードの最低取引数量である1万通貨で常に取引しています。そこで、この方法は使えません。AP注文を除き、1万通貨で取引を継続します。

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