FX口座あれこれ

自分のトレード成績の分析を手伝ってくれるFX口座

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先日の記事で、ゆったり為替が自分のリズムを把握してトレードに生かしている様子をご案内しました。

→ 自分のトレードのリズムを知って、トレードに役立てよう
→ 調子が上がらない時のトレードのやり方

実際のところ、この傾向を把握するかしないかで、トレード成績が大きく変わると思います。 

しかし、データを集めて自分で分析するのは正直しんどいです。そこで、それを助けてくれるFX口座のサービスをご案内します。 



例1: DMMFX「取引通信簿」 

下のキャプチャのように、様々なグラフを使って視覚的に分かりやすい分析を提供してくれます。また、通貨ペア別の分析や自分の任意の期間で分析することもできますので便利です。

また、下のキャプチャはグラフだけ掲載していますが、その他にもトレードの損益や平均利益率など14の項目について分析してくれます。

なお、当ブログでDMMFXの口座を開設していただくと、特製レポート「FX:窓は本当に閉まるの?」をプレゼントします。窓は閉まるとしばしば言われますが、その確率などを明らかにしています。
→ FXで「月曜日の窓が閉まる確率」はどれくらい?

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例2: マネーパートナーズ「トレードレポート」

トレードの性質を5つに集計し、5角形のグラフで表示してくれます。このため、どこが良くてどこが悪いのかが一目瞭然です。また、データに基づいたアドバイスも同時に得られますので、数字を見て自分で判断しなければならないという煩雑さから解放されます。

このトレードレポートは月間取引回数が50回以上になると使用できますので、デイトレードをする方向けのシステムでしょう(下のキャプチャは、マネーパートナーズのホームページから引用)。

→ マネーパートナーズでFXトレードするのがお得な4つの理由

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例3: セントラル短資FX「パーソナルレコード」

トレードを3種類(買い取引、売り取引、売り買い合計)に分けて、それぞれについて損益や最大損失など16項目について分析してくれます。また、損益の状況を分かりやすいグラフで表示してくれます。

プロフィットファクターや最大ドローダウンといった用語は意味を忘れがちですが、マウスポインタを用語の上に置くと説明が出てきますので便利です。

分析の対象期間は、日別の場合は最大で8週間、月別の場合は最大3年間です(下のキャプチャは、セントラル短資FXのホームページから引用)。

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これらのツールの使い方

これらのツールは有用ですが、その効果を急降下させてしまうトレード方法があります。それは、いくつものトレード方法を同じ口座で実践してしまうことです。

たとえば、デイトレードとスイングトレードを同じ口座で実行した場合、その口座のツールで出てきた分析は両方のトレード方法が混在したものになってしまいます。デイトレードは良好でスイングトレードは今一つだったとしても、それが混在してしまうと分析が正確にできません。

このデメリットを回避する方法は簡単で、たとえば、デイトレードはDMMFXでやり、スイングトレードはセントラル短資FXでやるといったように、トレード方法ごとに口座を分けてしまうのです。

こうすれば、分析も容易になります。

また、このように口座をいくつも使うことにはメリットがあります。例えば、ある会社がシステムトラブルでトレードできない時に、他社の口座でトレードするといった具合です。1社しか口座を持っていないと、その会社でトラブルが発生したらどうしようもなくなってしまいます。

→ 自分のトレードのリズムを知って、トレードに役立てよう
→ 調子が上がらない時のトレードのやり方

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