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豪ドル/NZドル(AUD/NZD)の長期チャート戦略

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ゆったり為替は月足チャートを使った長期投資が好きです。その理由は以下の通りです。
・ 急がなくてよい
・ トレードチャンスが長期間にわたって続く

実際のトレードでは過去最低値・過去最高値にある通貨ペアが狙い目です。今回は豪ドル/NZドル(AUD/NZD)を考えましょう。



最初に、AUD/NZDの長期チャートを見ましょう。

audnzdチャートー201412

1.04くらいから1.35くらいの間を行ったり来たりしています。現在のレートを確認しますと、過去最低値を更新してしまうかも?!という状態です。

AUD/NZDの超長期チャートはボックス圏のように見えます。そこで、過去の為替レートの動きが今後も継続すると予想するならば、今は絶好の買い時と判断することも可能でしょう。ただし、過去の為替レートの動きは将来の値動きを保証しませんので、注意が必要です。

ゆったり為替とすれば、買いたい通貨ペアという判断になります。ただし、実際には買っていません。

その理由は一つです。買いのスワップポイントがマイナスなのです。年単位のチャートを見て考えていることから分かるように、長期トレードは年単位でポジションを持ち続ける可能性があります。1年・・・2年・・・とマイナスのスワップポイントのままポジションを維持するのはしんどいです。

ただし、今後反発して上昇する可能性があると読みます。そこで、スイングトレードの手法で買いの機会をうかがうことになります。

では、底割れして下方向に抜ける場合は?・・・これも考慮に入れます。

過去20年間がボックス圏で、そこで蓄積されたエネルギーが全て下方向に向くと考えると、パリティ(AUD/NZD=1.00)を超えて下落する可能性があります。

上か下か?予断せずチャートの動きに従います。

→ 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)はボックス相場を展開中だが、上昇するか?
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