トレーダーの日常生活

ゆったり為替の情報収集術

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今回は、ゆったり為替がどのようにトレードに必要な情報を集めているのかをご紹介しましょう。



(1) FX会社が契約しているニュース配信

FXサービスを提供している会社は、様々な情報提供会社のニュースを配信しています。そのニュースを毎朝読んでいます。見出しをざっと眺めて、面白そうなものがあったらクリックして流し読みする程度です。

(2) ニュースの対象となった機関のHP

ニュースはきっかけを得るために読んでいます。興味深い記事があったら、その記事の対象となっている機関のホームページ(HP)をほぼ必ず調べます。

というのは、ニュースは数多くあるため、ニュース配信会社は一つの記事について事細かに伝達することはできません。その結果、配信会社による情報の取捨選択が行われます。ゆったり為替にとって重要な情報がそこで切られてしまう可能性が十分にあります。よって、直接調べることが必要になります。

(3) 検索エンジン

ふと思いついた単語を調べます。適当に単語を並べて検索すると、興味深い情報にぶつかるものです。その場合、情報の対象となっている機関のHPを調べるのは同じです。

(4) 新聞は読まない

新聞は専門性が弱いうえに情報伝達速度が極めて遅いため、役に立ちません。どうしても読みたいときには図書館に行きます。よって、新聞を買いません。

余談ですが、本も基本的に買いません。図書館または立ち読みで済ませます。繰り返し読むことが確実と思う本だけ買います。こうしないと、ゆったり為替の家が書籍で埋まってしまいます。

さらに、専門家の相場に関する見通しも全く読みません。損したら損失補てんをしてくれると彼らが確約する場合だけ目を通します。すなわち、読む機会はありません。

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こうして書いてみると、インターネット経由の情報が大半です。インターネット上には、古くなった情報、根拠のない噂や誤った情報などが数多くあります。これらを排除するという意味でも、ニュースの対象となった機関のHPを調べる必要があります。

各機関のHPを調べるためには、英語読解力が必要になります。

英語が必要な理由はもう一つあります。同じ事柄についての報道でも、日本と英米で報道ぶりが大きく異なることが珍しくありません。日本の報道だけに接していると、情報や思考が一方向に偏る可能性があると思います。

→ ブログ記事の引用に英語サイトを使うことが多い理由

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