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「10年放っておいても稼ぎ続ける?」トラップ系の取引(その3)

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店員210年間放っておいて稼ぐトラップ系の取引の3回目です。
 
第1回: AUD/JPY
第2回: AUD/CAD

両方とも、年率で1桁%半ばの利益でした。
もっと良い利率を追い求めて、今回はSGD/JPY(シンガポールドル/円)を検討します。


下は、SGD/JPYの20年くらいのチャートです。
sgdjpy

見事なボックス圏です。
「10年放っておいても稼ぎ続ける?」トラップ系の取引の設定は以下の通りです。

通貨ペア : SGD/JPY
取引数量 : トラップ一つにつき1,000通貨
トラップ幅 : 50 pips 
トラップ範囲 : 59.00~87.00 (トラップ数:57本)
想定最低値 : 59.00円
必要証拠金 : 96万円
(6月14日: 数字を修正しました。)

こ・・・今度こそ「キター!」な設定でしょうか?
価格水準が低いうえに過去20年の高値と安値の差が小さいので、必要な証拠金額が少なくなりました。

必要証拠金につき、AUD/JPYが300万円、AUD/CADは15,000カナダドルなので、SGD/JPYの96万円はかなり少ないです。

さて、SGD/JPYはボラティリティ(価格変動率)が小さい代名詞のような通貨ペアですが、ここ数年は比較的ボラティリティが大きいです。AUD/JPYの75%くらいでしょうか。

では、利益確定回数を試算するとき、AUD/JPYの75%にすればよいかと言えばそうでもありません。為替レートの水準そのものが低いです。そこで、利益確定回数をさらに8割に減らして調整します。

1年間(250営業日)の利益は・・・
500円×250日×0.75×0.8=75,000円

必要な証拠金に対する利益率は・・・
75,000円/960,000円=7.8%

簡単な計算の結果ですが、これが現実になるならば十分な成績のように見えます。
試算にすぎないとはいえ、10年間放置でも年率8%近くを見込めるのですから。
さらにスワップポイントが加わります。
(なお、実際にトレードしてみた結果がどうなるかは、もちろん誰にも分かりません。)

来週に続きます。

→ 「10年放っておいても稼ぎ続ける?」トラップ系の取引(その1)
→ 「10年放っておいても稼ぎ続ける?」トラップ系の取引(その2)
→ 「10年放っておいても稼ぎ続ける?」トラップ系の取引(その4)
→ 「10年放っておいても稼ぎ続ける?」トラップ系の取引(その5)

→ 永続的に成功できるように頑張るぞ!・・・なトラップ系の取引

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