トレーダーの日常生活

ゆったり為替のトレード環境・生活リズム【2014年】

投稿日:2014年4月25日 更新日:

FXトレーダーのトレード環境と言えば、どんなイメージでしょうか。

  • ディスプレイ6面
  • トレード専用の格好いい机
  • シンプルな部屋

こんなところでしょうか。

ゆったり為替のトレード設備【2014年】

ところが、ゆったり為替の場合は、こんな感じです。専業トレーダーというには、あまりにイメージと異なります。

IMG_5548

  • シンプルな机
  • 特売で買ったノートパソコンが一つ
  • 自作チャート用に、A3の紙が1枚

スイングトレードなので、ディスプレイは1面で十分です。

ニュースを読みたくなったら、ニュース画面に切り替え。チャートが必要になったら、チャート画面に切り替え。

こんな感じで、「すごい」とか「カッコイイ」といったものとは縁がありません。

また、フローリングを椅子で傷つけないよう、普段は下に段ボールを敷いています。写真に収めるのはちょっと格好悪いので、段ボールは外しました。

なお、A3の紙に、手書きでチャートを描いていました。パソコンに表示されるチャートと併用しています。

デイトレだったら書く時間はないでしょうが、スイングトレードなので大丈夫です。

なお、手書きのチャートですが、2014年末には描くのをやめました。手書きしなくても頭にチャートが出てくるようになったという理由です。もう一つは、面倒になった…というのもあります。

日々の生活リズム

では、毎日の生活リズムはどのような感じでしょうか。以下の通りです。

05:15 起床
05:20~06:00 情報収集やチャート分析
06:00~07:00 ブログ執筆など
07:00~07:15 トレード(夏時間のときは06:00~06:15)
07:15~21:30 自由時間
21:30 就寝

ゆったり為替は、早朝起きたらいきなりトップギアです。一気に情報収集&トレードで一日の仕事が終了します。

そして、朝7時過ぎから夜まで自由時間です。

1日の大半は自由時間ですが、受注した仕事をこなしたり、データ収集や分析に費やしていました。時間があり過ぎると暇を持て余すのですが、有意義に過ごせています。

データ分析等をしないときは、何をしても自由です。

朝からお酒を飲んでも良し、ふらっとスポーツ観戦しても良し。週に2回~3回くらいはジョギングして汗を流していました。

就寝時刻が21:30で小学生並ですが、毎朝5時過ぎに起きて直後に集中力を発揮するにはこのくらいの就寝時刻が望ましいです。

なお、同じ専業トレーダーでも、スキャルピング派やデイトレ派はかなり忙しいようです。

いつトレード機会がやってくるか分かりませんし、決済の機会も同様です。パソコンに張り付く時間が長くなります。

ゆったり為替はポジショントレードやスイングトレードをメインにしているので、その種の忙しさはありません。

短期取引をしない理由

ゆったり為替が得意とするのは、1日1回以下の取引です。FXならばスイングトレードから超長期のトレードです。

1日1回以下ですと、トレード画面を眺めても、実際にはトレードしない日もしばしばです。

トレード手法にはそれぞれ長所・短所があり、どちらが優れているというものではありません。ゆったり為替が1日1回以下のトレードを好む理由は、おおよそ以下の通りです。

  • トレード以外に多くの時間を使える。
  • 超短期トレードは性格に合わない。

こんなところです。

ディスプレイを4個も6個も並べて相場と対峙するイメージのトレードに憧れるのですが、どうしても多くの時間をパソコンと過ごすことになります。

私の希望に沿わないのです。

なお、1日1回以下のトレードで十分な利益が上がるだろうか?という疑問が出るかもしれません。

FXの裁量トレードで利益を上げようと思えば、取引回数を増やすか、1トレードあたりの金額を増やすか、です。

たくさんトレードしてたくさん利益を上げようと考える方は、取引回数に着目しています。

ゆったり為替は、取引回数を増やすことには向いていません。取引機会は少なくても高い勝率のトレードを、ある程度のまとまった資金で行います。

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