Pin Bar

両建てとピンバー(pin bar)

投稿日:

pin barピンバー(pin bar) は他のシグナルと比べて、見て分かりやすいという特徴があります。

ピンバー は強力なシグナルだと思いますが、もちろんダマシになることもあります。

というわけで、どうやってこのシグナルを使おうか・・・と思案するところですが、「トレード方法(十分な数量のロングを先に建てる両建て)」を使えば、あまり考えなくても ピンバーを使って利益を狙うことができます。

○ ピンバー(pin bar)が上昇を示唆するとき
買います。ただし、すでに十分な量のロングを先に建てていますので、買う数量を抑えます。実際に上昇すれば良し、仮に下落してしまっても、将来の上昇を期待してスワップポイントで利益を得ます。

○ ピンバー(pin bar)が下落を示唆するとき
売ります。実際に下落すれば良し、仮に上昇してしまっても、全体としては含み益が増えることになります。損はありません。

というわけで、通常のトレードのようにストップ(損失確定レート)を設定する必要がありません。

ピンバーは逆張りの場面で使うことが多くなると思います。逆張りで大きな利益を狙うと勝率が下がりがちになりますので、小さい利益で満足しても良いかなと思います。

また、勝率をさらに上げるために、もう一つ別のシグナルやインジケータを併用するという手段もあるでしょう。とはいえ、このトレードは勝率をあまり気にしなくても良いのがメリットです。

次に、「トレード方法(ロングとショートを同時に建てる両建て)」の場合も見てみましょう。

○ ピンバー(pin bar)が上昇を示唆するとき
両建てでなく、普通に買います。実際に上昇すれば良し、仮に下落してしまっても、将来の上昇を期待してスワップポイントで利益を得ます。

○ ピンバー(pin bar)が下落を示唆するとき
両建てで売ります。実際に下落すれば良し、ショートの利益確定前に上昇してしまっても、損はわずかです。気にしない、気にしない。

というわけで、このトレード方法でも、通常のようにストップ(損失確定注文)を設定する必要がありません。




-Pin Bar

Copyright© FXゆったりトレード派 , 2018 All Rights Reserved.