スキャルピング

スキャルピングに没頭した感想

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時間に余裕があることを利用して、ひたすらスキャルピングの訓練をしています。そこで分かったことなど、感想は以下の通りです。

その前に・・・。

最近数日間は、珍しく時間がなくて取引していません。しかし、スキャルピングの成績が、どうにも伸びません。

そこで、トレードのルールを再確認すると、間違えて覚えていたことを発見…。

「トレード手法はどうでもいい」とは言うものの

ゆったり為替は、トレードで勝つために必要なものを語るとき、「トレード手法はどうでも良い」という趣旨の発言をします。実際、どうでもいいです。

ただし、適当に買って決済すれば良い、という意味ではありません。

「トレード手法はたくさんあるので、自分の性格に合ったものを選び、適切に取引を続けること」という意味です。手法はどうでもいいから、もっと重要なことに集中することが大切です。

ところが今回、トレード手法を間違えて覚えていました。発見して良かった…のですが、今までのトレードが無意味に近いと分かって、少し残念です。

しかし、ヒロセをつかっているので、プレゼントの麺類をもらえます。また、負けトレードでしたが、ゾロ目(+222円、△555円など)の損益が出たので、この点でもプレゼントをもらえます。

届いたら、おいしくいただこうと思います。

では、本題です。スキャルピングをしてみた感想は、以下の通りです。

スキャルピングは楽しい

何事も、楽しくないと続きません。損切りになっても利食いになっても、スキャルピングは楽しいです。1日のうちに何度も取引できるのも、いい感じです。

損切りで終わっても、次のチャンスが同じ日のうちにやってきます。週足や月足トレードの場合、そんな例はまずありません。

訓練は、1日数時間以内にした方が良い

ゆったり為替は、時間があるのをいいことに、ひたすらスキャルピングをしています。楽しいことは間違いないですが、とても疲れます。1日10時間を連日やっていると、食事をとるのも面倒になってきます。

値動きが活発なのは深夜なので、生活のリズムも狂ってきます。これはイケません。

ただ、ここまでおかしくなるのは、ゆったり為替のように1日の生活を自由に決められる場合に限られるかもしれません。一般的には、毎日どこかで働きますから、生活リズムは守られます。

ただ、睡眠時間を削って取引するのはやめた方がよさそうです。判断力が鈍って、トレードでも結局負けてしまいます。

現在のゆったり為替は、午後3時以降に取引するようにしています。それ以前でも大きく動くことはありますが、値動きがのんびりすることが多いです。

値動きが速い

当然なのですが、値動きが速くてついていくのが大変です。普段は週足から月足チャートを見てきましたので、取引時間中でもチャートは止まっているかのようです。

しかし、スキャルピングだと、チャート上でせわしなく動き続けます。

値動き自体は小さいのですが、チャートの縦軸のメモリが10銭ごとというレベルなので、どうしても値動きが大きく、そして速く見えます。

損切りしても痛くない

まだ訓練中だからという理由もありますが、取引数量は1回1万通貨にしています。

5銭負けて500円、10銭負けても1,000円。負けても痛くありません。月足の場合、1万通貨で10円(1,000銭)分の含み損を計上すると、10万円の含み損になります。10万通貨だったら100万円です。

痛さのレベルが全く違います。

損切りしても、ほどなくして次のチャンスが来ますし、この点は楽だなあ、と思います。

チェック項目が多い

ゆったり為替の週足~月足トレードの場合、チェック項目がとても少ないです。インジケーターを使いませんから、ローソク足と数本の補助線だけです。

指差し確認しながら、ゆっくり売買可否を考えます。損切りすべき点も比較的明確で、利食い位置は、値動きを見ながらゆっくり考えます。

一方、スキャルピングは、ローソク足と複数のインジケーターを同時に確認します。しかも、値動きが激しいので、インジケーターも頻繁に動きます。チェック項目が多いうえに、瞬時の判断を求められます。

ゆったり為替が得意とする内容と比べて、完全に逆です。

それでもプラスの成績にできるとすれば、それは素晴らしいことです。そうなるように訓練中です。

寝る時点では、ポジションなし

スキャルピングなので、毎日寝るときにはポジションがありません。ゆったり為替の場合、中長期トレードでも、取引を開始したらポジションを持っていることを忘れるようにしています。

このため、ポジションに含み損があっても、ぐっすり眠れます。

しかし、ポジションがあるとゆっくり休めないという人もいることでしょう。この場合、スキャルピングやデイトレードが良いかもしれません。寝るときはいつも、ポジションを持っていません。

自分の感情との勝負になる場合がある

ゆったり為替は、トレードに際して精神力を鍛えてきました。よって、感情に負けて取引することはありません。スキャルピングにおいても、このメンタルの制御が極めて重要だと分かりました。

特に、1日ずっとPCの前で待ったのに、1回も取引チャンスがないようなとき。あるいは、負けてしまって次の取引を早くやりたいと思ってしまうとき。こういうことは、誰にでもあるでしょう。

しかし、この点に関しては、ゆったり為替は自分を制御できます。制御できないと、際限なく負けるだろうと思います。

ヒロセ通商(LION FX)を使ってます

スキャルピングで怖いのは、口座の凍結です。スキャルピング不可のFX業者でスキャルピングをすると、容赦なく口座を凍結されます。凍結されたら、もう取引できません。

そこで、ヒロセ通商を使っています。ヒロセ通商だと、スキャルピングを歓迎してくれます。また、取引を繰り返すと、プレゼントをたくさんもらえるようになります。ゆったり為替は1万通貨の取引なので、まだ月間の取引数量は多くありません。

それでも、プレゼントをもらえます。早速申し込みをしました。

ヒロセは、プレゼントの種類や量が多いので、そのうちガッツリともらえるようにしたいです。下は、プレゼントの例です。ヒロセ通商からの引用です。

ヒロセ通商

結論:スキャルピングは楽しい

結論をどうしようかなあ、と思ったのですが、これにしました。「スキャルピングは楽しい」です。

ゆったり為替のように没頭するのは、正直なところお勧めできません。しかし、時間配分を適切にすれば、FXを大いに楽しめるだろうと思います。

【公式ホームページ】ヒロセ通商(LION FX)




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