USD(米ドル)

米ドル/円が上昇中【2018年9月】

投稿日:

037576米ドル/円は中期的に円安だろうと考えています。しかし、短期的には円高かもな…と思い、8月上旬に110円台で利食い決済しました。

その後、円高になったら再度買おうと思っていましたが、円安になっています。残念ですが、こういうことは日常なのであきらめて、相場を確認しましょう。


米ドル/円の日足チャート

下の日足チャートは、DMMFXからの引用です。最近数週間はいい感じで円安になっていることが分かります。今月のFOMCでは市場予想通りに政策金利が引き上げられましたし、中期的に円安傾向が続くと思います。

usdjpy-1

ならば、買いポジションの米ドル/円は利食いすべきでなかったという話ですが、決済したので仕方ありません。当初の予定では、利食い売りして、その後少し円高になったところで買い戻して、再び円安期待でした。

上のチャートをよく見ると、8月中旬から後半にかけて円高が実現しています。よって、考え方が全く間違いでどうしようもなかった、というわけではなさそうです。

ただ、トレードとしてはイマイチでした。いつものことです。利食いできてOKと考えます。

米ドル/円の週足チャート

では、今後の米ドル/円がどうなるか、考察します。下は週足チャートで、表示期間を長めにとっています。そして、上値抵抗線を引きました。

usdjpy-2

チャートの右端部分で、為替レートが上値抵抗線を超えて上方向に伸びていることがわかります。よって、今後は上昇しやすいのでは?と思います。

上のチャートには書いていませんが、下値支持線を描くこともできます。実際に書くと、ペナントになっていることが分かります。ペナント形成後のトレンドは、比較的確度が高いと考えています。

直近で値動きが鈍化するかもな…というラインは、下の補助線のあたりです。115円弱でしょうか。

usdjpy-3

この上値抵抗線あたりで反落するという例が、比較的長期間つづいてきました。

上のチャートは日足でなくて週足です。よって、チャートを見たイメージだけでは、強い上値抵抗線に見えないかもしれません。実際には、比較的長期間機能しているラインです。

このラインと越えてくると、次は119円前後、その次は121円、125円前後にラインが見えます。




-USD(米ドル)

Copyright© FXゆったりトレード派 , 2018 All Rights Reserved.