513513-1このブログを開始したのは2013年7月。それ以降、数多くの公開トレードをしてきました。

そこで、記憶の範囲ですが、新規に始めた100万円チャレンジ以外のトレードを振り返ってみます。

両建て

最近は全然出てこない両建ての裁量トレードですが、このブログの初期ではしばしば登場していました。ゆったり為替にとって、このトレード手法は現在でも有効です。損切りがありませんので、精神的にも比較的楽でしょう。

ただし、長期的に見て円高の時に特に有効であり、円安の場面では使いづらいので注意が必要です。


テキトートレード

こちらも、最近は書いていません。毎朝(毎週)、通貨ペアを適当に買って、適当な利幅(50銭など)で決済する方法です。損切りはしません。これも両建てと同様、ゆったり為替にとって現在も有効です。

長期的に見て円高になっている局面で使います。


安値で買う方法

これはゆったり為替が最も好む方法です。トレード開始から終了まで年単位の時間を要する可能性もありますが、「安く買って高く売る」というトレードの基本形です。

1,000pips以上の利幅が基本形ですので、大きな利幅を見込めるのがメリットです。


ピンバー(pin bar)

Yen.SPA!で紹介していただいた方法です。通貨ペアによっては、とても強力に作用します。下値支持線・上値抵抗線等と組み合わせると、勝率がとても高いと思います。


スワップ派

現在、「FX究極のスワップ派」で実行中の方法です。ただいまいい感じで推移しています。円高に反転しても、このままトレードを続けようと思います。


リピート系注文

こちらは、「FXリアルトレード道場」で実行中です。豪ドル/円(AUD/JPY)が55円~108円の間で動く限り、延々と利食いを続けます。

108円を超えてもOK、55円を下回ってもOKです。過去20年以上、55円~108円の範囲で動いてきましたから、ゆったり為替の寿命が尽きるくらいまで延々と利食いを繰り返してほしいと思います。

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上のトレード手法は全て成功例です。ピンバーを除いて、基本的に損切りしません。損切りしても、取引全体でプラスの成績にします。特徴は「インジケーターを使っていない」「トレード手法がとても簡単」ということです。

なお、インジケーターを使ってはいけないという意味ではありません。ゆったり為替にとって、インジケーターを使わないトレードの方が楽だというだけです。ボリンジャーバンドなどで成功している人も大勢いることでしょう。


次に、どうもうまくいかないなあ・・・という例です。

シストレ24

敗北で終了したトレードです。どうもいけません。バッチリと研究してトレードを開始したはずですが、「不調」というステータスを選んだのがマズかったんだろうな・・・と思います。バックテストは最高だったのですが。

なお、当然ながら、シストレ24が悪いという意味ではありません。ゆったり為替が使いこなせていないというだけです。当ブログでは、ゆったり為替の失敗例の記事が多数蓄積されています。ぜひご覧ください。

色々なブログの成功例を読むのも効果的ですが、失敗例にこそ勉強すべきネタが数多く眠っていると思います。

記事「トレードで生き残るには:自分に適したトレード手法を見つける」でご紹介しましたが、自分に適したトレード手法に出会えるかどうかが成績に影響してきます。片っ端からトレード手法を試してみましょう。

→ カテゴリー「シストレ24
→ 1万円を100万円にする公開トレードを始めます(できるかも?)