446305-1コストコの給与体系が、インターネットでときどき話題になります。

アルバイトだろうと正社員だろうと、同一労働同一賃金です。よって、アルバイトの時給が高い。正社員も時給制です。

パワハラ・セクハラは厳しく取り締まられるので皆無。本社のあるアメリカで、ストライキが発生したことがないというホワイトぶりです。 

このニュースに対して、残業代がしっかりもらえて羨ましい・・・というコメントが散見されました。ゆったり為替の前職では、以下の通りでした。

・セクハラはあまり知らないけれど、パワハラはあったと記憶。
・残業代は一定額が支給され、それを超えた分の残業は多くが抹消される。

かつてはこんな感じでした。途中から、残業したら全て支給するという状態に変わっていったと記憶しています(過去のことなので、記憶が少々あいまいです)。



ゆったり為替はこうした変化の中、トレードを本気で勉強し始め、残業しないという雰囲気を周囲にプンプン発散しながら仕事をしました。家でFXの勉強をするのが目的です。

このため、残業問題はありませんでした・・・と言いたいところですが、ありました。

残業しないオーラ全開で仕事をして、実際に残業ゼロ分で帰宅するには、定時までに仕事を完了しなければなりません。かつ、周囲に残業している人がいる状態で帰っても許してもらえるような、そんな仕事ぶりを発揮しなければなりません。

自然と、仕事が早く正確になります。


一方、「残業代を稼ぎたいオーラ全開」という人も、中にはいます。早く家に帰るなら残業して稼いだ方がいいや、という具合です。

すると、こんな現象が・・・

(1)残業したくないから、チャキチャキと速攻で仕事をしたゆったり為替:
残業していないから、給与は定額のみ。

(2)残業したいから、ユルユルと仕事をした人:
残業したから、残業代たっぷり。


あるいは、こんな現象も。

(3)どうにも要領が悪くて、他人なら定時に終わるけれども残業になってしまう人:
残業したから、残業代たっぷり。

これって、おかしくないか?というわけで、一刻も早く退職しないと、この矛盾に対する怒りが収まらない!というのも、FXの勉強に精進できた一因だと思います。


今は、給料をもらう身でないため、無給残業・セクハラ・パワハラなどの問題と無縁です。独立するにはそれなりのリスクがありますが、リスクばかりでもありません。

小学校の頃からの行動を振り返りますと、ゆったり為替の場合、「怒り」は勉強するための原動力として極めて有効です。

残業代問題は、ゆったり為替の成功にとって重要な要素の一部だったかもしれません。

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