038422-4よほどの幸運がなければ、若くしてトレードを開始しようというときには資金がないものです。ゆったり為替もお金がありませんでした。

そこで、当初、ゆったり為替がいかにしてトレード資金を確保したか、その方法を紹介します。 

学生のころ: 将来の自分の財政を本気で考えることなく過ごしました。お金無し。
社会人になってから: 一念発起!・・・下の方法で資金を確保しました。
方法1: 賞与はすべて貯金
方法2: 毎月の可処分所得の30%~50%を貯蓄に回す
かなり無茶苦茶な方法だと思いますが、これを実現するため、日常生活は以下の通りでした。

・ 昼食は自分で作った弁当持参が基本。外食はめったにしない。
・ 朝食は、弁当を作るときに量を多くすればOK。朝昼で同じメニューになりますが・・・。
・ 夕食も自分で作る。
・ 社宅に入る(社宅があったのはラッキーでした)。
・ お金が必要な遊びはしない。
・ 家計簿をつけて、無駄遣い排除。

この生活を長期間続けました。途中で挫折するかと思いきや、その生活が通常となってしまうと苦になりません。その生活スタイルで会社員生活をしました。

また、昼休み中の弁当を早々に終わらせて、休み時間も仕事をしていました。そして、残業はゼロ分が目標。早く家に帰ってトレードの勉強をする必要がありましたので。

この生活のデメリット:
・ 会社は働く場所であり、それ以上でもそれ以下でもないという割り切りが必要。
上司とお酒を飲みに行って社内営業するのはありえないし、同僚のお金のかかる趣味に付き合うこともありません。極めてドライな対応になります。ゆったり為替には合っていたスタイルですが、一般的に実行可能だとは思えません。

ゆったり為替の場合、少しでも早く退職することを目標にしていました。このため、この行動は合理的でした。

皆様に同じ行動をすることはお勧めしませんが、自分の目標に適合するようなスタイルの範囲内で資金確保を目指すと良いかもしれません。

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