450272-1最近の為替相場はどうもいけません。お盆前くらいから眠たい値動きでどうしようもありません。

こういう時のトレードの最善手はひとつです・・・。 

トレードしない

もう、これしかないと思います。無理しない、新しいトレード手法に手を出さない、とにかく待つ。この一手でしょう。

とはいえ、ゆったり為替には熱い通貨ペアがあります。ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)です。熱いと言っても、こちらもゆーっくりした値動きなので、多くの人には我慢できないほどの遅い値動きだと思います。

ゆったりトレード派のゆったり為替にはちょうどいいです。

下のチャートは、ヒロセ通商(LION FX)から引用しました。ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)の日足チャートです。イギリス国民投票前後(6月23日~24日)あたりの値動きは大きいですが、それを除くと極めて小さな値動きしかありません。

eurchf-20160825

縦軸の目盛は100pipsごとに引いてあります。というわけで、先月から今月にかけて150pipsくらいの範囲で動いています。あまりに狭いです。

ただいま、この通貨ペアでのんびりとトレードしています。

今は取引数量が小さいですが、取引を繰り返して利益を蓄積したら、複利運用でどんどんとトレード数量を大きくします。最終的には1取引で数十万通貨まで伸ばしたいな、などと考えています。

というわけで、2015年1月のスイスショックではユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)で痛い目に遭ったゆったり為替ですが、ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)取引の総合計では損してないのでは?と思います。この通貨ペアでは、記憶だと2011年あたりからトレードしてますし。


その他の通貨ペアですと、ゆったり為替はほぼ全滅状態です。トレードできません。ループイフダンは稼働しているはずですが、さっぱり利食いしません。豪ドル/円(AUD/JPY)の値動きも小さすぎます。

トルコリラ/円(TRY/JPY)のトラリピに至っては、「発注を忘れてないよね?」と不安になるくらいに全く約定しません。値動きがないから仕方ありません。

こういう時はあきらめます。

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