467835-1スキャルピングOKでデイトレードにも最適なウルトラFXですが、2017年2月27日(月)から取引ルールが少し変わります。

その内容を確認しましょう。 

ウルトラFXとは(おさらい)

ウルトラFXを一言で書くなら、「インターバンク市場とほぼ同じレートで取引できて、どれだけスキャルピングしてもOK」という取引ツールです。

ただし、インターバンク市場と全く同じレートにすると、セントラル短資FXの収入がないのでサービスを継続できません。そこで、インターバンク市場のレートに0.1銭だけ上乗せして収益を確保しています。

ゆったり為替はスキャルピングの素養がない模様でダメですが、スキャルピングはカッコいいと思います。挑戦する価値はあるだろうと思います。


ウルトラFXのルール変更内容

ルール変更は大きく見て2つです。

1 最低取引数量が1万通貨になる

今までの最低取引数量は5万通貨でした。これが1万通貨になります。取引単位の引き下げは歓迎です。取引しやすくなるでしょう。


2 週末になったらポジションを強制決済

ウルトラFXで建てたポジションは、週末までに必ず決済しなければなりません。下の図はセントラル短資FXからの引用です(以下同じ)。

ultrafx-1-20170127

これをどう見るかですが、ゆったり為替は「改善」と考えます。スキャルピングやデイトレードで強力な威力を発揮するツールで、ポジションを翌週まで持ち越すとは、どのような状況があるでしょうか。

始めから長期目的で保有するという場合もあるでしょうが、デイトレードでうまくいかなかったから塩漬けで保有するという例もあるのでは?と思います。今回のルール変更で、塩漬けが不可能になります。「含み損があるから長期保有に変更」というのは、負けパターンです。

よって、今回のルール変更で、負けパターンが一つなくなることになります。こうして、ウルトラFXは名実ともにスキャルピングやデイトレードに特化したツールになります。


ウルトラFXのスプレッド

では、インターバンク市場の為替レートとほぼ同じレートとは、いったいどんな感じでしょうか。下の表をご覧ください。

ultrafx-3-20170127

日本時間午後3時~翌日午前3時の間について、スプレッドが狭いと分かります。また、下側の表の右にありますとおり、マイナススプレッドになる場合があります。

スプレッドはプラスの値が通常ですが、インターバンク市場のレートだとマイナスになる場合もあると分かります。その機会をとらえてスキャルピングできれば、かなり有力だと予想できます。

ちなみに、下側の表の「平均約定スプレッド」を見ると、米ドル/円(USD/JPY)は0.58銭です。固定スプレッドを提示する他社の多くは0.3銭ですが、スキャルピングできない業者が圧倒的多数です。

ウルトラFX
・ スキャルピング歓迎
・ スキャルピング用のツールを装備

他社
・ スキャルピング不可の場合が多数
・ スキャルピング用のツールはない

この比較でどちらを使いたいか?という好みの問題になるでしょう。


スキャルピング向けのツールとは

では、スキャルピング向けのツールとは何でしょうか。2点に絞って紹介しましょう。

1分足よりも小さな足でチャートが見られる

指定のティック数(1~100)で1つの足を作ることができます。よって、1分足よりも小さな足を作れます。また、時間でなくてティック数で足を作りますので、プライスアクション・トレードに近いチャートになるでしょう。

カバー先の提示レートが分かる

下のチャートでは、赤い帯と青い帯があります。これが、カバー先(インターバンク市場)の提示レートを示します。赤い部分は顧客から見て買いレート、青は売りレートです。

ultrafx

この赤帯と青帯の特徴を捉えることができれば、ウルトラFXはスキャルピングにおいて強力なツールになるでしょう。

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