118645-2トルコリラ円のトレードができるFX口座は少なめですが、1,000通貨から取引可能となると、さらに数が少なくなります。

FX口座の選択肢が少なめで不自由しているユーザーに朗報です。

セントラル短資FXでは、トルコリラ円が1,000通貨から取引できるようになります。 

FX口座名: FXダイレクトプラス
通貨ペア: トルコリラ/円(TRY/JPY)
取引単位: 1,000通貨
実施日: 2016年8月1日(月) 


当ブログの姉妹サイト「FX究極のスワップ派」では、FX口座間の毎月のスワップポイントの大きさを比較しています。ところが、トルコリラ/円(TRY/JPY)については比較できる口座数が少なくて難儀でした。

・ スワップポイントが大きい
・ 1,000通貨から取引可能

この条件を同時に満たすFX口座が数えるほどしかないためです。米ドル/円(USD/JPY)などの主要通貨ペアに比べて、何とも寂しい限りでした。

しかし、これからはセントラル短資FXも比較対象口座のひとつにできます。 

現在のトルコリラ/円(TRY/JPY)は35円前後をウロウロしています。1,000通貨ということは35,000円相当額から取引できます。レバレッジ2倍のスワップ派トレードをしようと思えば、証拠金は18,000円あればOKという計算になります。 

価格水準が低いトルコリラ円ですので、 今回の取引単位改定により、さらにトレードしやすくなったと言えるでしょう。

ちなみに、FX究極のスワップ派で実行している、ゆったり為替のトルコリラ/円(TRY/JPY)実弾トレードは現在も継続中です。含み損が大きいですが、スワップポイントを毎日ゲットしています。

「そのうち円安トレンドになるさ」あるいは「スワップポイントが毎日入ってくるからOK」という感じの緩い姿勢で眺めています。

緩い姿勢でいられるのは、レバレッジが2倍に満たないトレードをしているからです。レバレッジ3倍や4倍だったら、ハラハラしながら相場を眺めることになったでしょう。

→ クーデター発生後も、トルコリラ円のリアルトレードを継続します
→ トルコリラ/円(TRY/JPY)の長期為替レート予想