cat4トレードをして資金が増えるのはOKですが、減るのは嫌です。なぜなら、自分のお金が減ってしまうからです。トレードに対する心理的ハードルが高い理由の一つでしょう。

では、クレジットカードのポイントでトレードができるなら?状況はかなり異なるでしょう。 

インヴァスト証券のクレジットカード


invast-cardインヴァスト証券がクレジットカードを発行します(インヴァストカード)。

クレジットカードを使えばポイントが付きます。そのポイントを使って投資できます。投資の前に、クレジットカードの機能をざっくり確認しましょう。



・年会費:
初年度無料です。翌年以降も、前年に1回以上使っていれば無料です。すなわち、タンスなどで眠らせなければ、事実上無料ということです。。

・ネットショッピングのポイント還元率:
1.50%~12.00%です(JACCSモール経由の場合)。1%くらいというは良くある話だと思いますが、12%はすごい数字です。

・ネットショッピング以外のポイント還元率:
1%です。ネットショッピングの還元率がとても大きいので、1%という数字は小さく見えてしまいます。しかし、他のクレジットカードと比べても全く遜色ありません。

・ポイントを何に交換できる?:
現金です。1ポイント=1円で交換できます。他のクレジットカードの場合、クレジットカード発行会社でのショッピングに使えますよ!だったり、カタログ商品から選べますよ!だったりします。現金でもらえるのは最強でしょう。

・ポイント交換条件:
毎月、自動でトライオートETFを買い付けます。インヴァスト証券によると、一般的なクレジットカードでは、ポイントの3割~5割が失効しているそうです。もったいない話です。インヴァストカードなら、100%完全に使い切ることができます。

・その他のサービス:
ネットあんしんサービス: あり
盗難保険: あり
旅行傷害保険: あり(国内旅行傷害保険)
ETC年会費: 無料

あれやこれやとサービスがついていますが、これだけついても年会費が事実上無料にできるというのがメリットです。


インヴァストカードのメリットとデメリット


以上のスペックから、インヴァストカードのメリットとデメリットが見えてきます。確認しましょう。

インヴァストカードのメリット:
・ポイント還元率が高い。
・1ポイント=1円から現金にできる。
・ポイントが失効する心配なし(自動で換金するから)。
・自己資金ゼロから投資ができる。

インヴァストカードのデメリット:
・現金化したら、トライオートETFを自動的に買いつける。


デメリットとして、トライオートETFを自動で買うと書きました(購入プランは自分で選べます)。しかし、これをデメリットと呼んでよいのかどうか、少々怪しいです。

というのは、自己資金ゼロからトレードができるからです。仮に損しても、ポイントが減ったのと同じ効果です。一般的なカードのポイント失効率は3割~5割という現実を踏まえれば、ただ捨てるよりもずっと良いのでは?と思います。

そして、投資で増えれば、自分の現金が増えたということですから素晴らしいことです。獲得した資金でトレードをしても良いですし、引き出しても良いでしょう。もちろん、現金で引き出します。

以上のことから、投資をしたくない場合は、インヴァストカードは向かないと思います。しかし、自己資金をリスクにさらすことなく投資したい場合は、インヴァストカードは有力な選択肢となるでしょう。

→ トライオートの口座開設はこちらから


トライオートETFとは


次に、投資先の「トライオートETF」について確認しましょう。ETFとは「上場投資信託」です。公開株式と同じように、日経平均株価やNYダウなどを売買できます。

日経平均株価などは、個別株等の価格を元にして計算した数字です。その数字を売買するというのは変な話ですが、ITの発展に伴って売買できるようになりました。1980年代には考えられなかったことです。便利な世の中です。

下のYoutubeは、トライオートETFの説明です(インヴァスト証券から引用)。1万円から投資可能!と言ってますが、インヴァストカードなら0.1口から投資可能です。




そして、トライオートETFでは、裁量取引(相場の上下動を読む取引方法)とともに、リピート系注文もできます。

リピート系注文とはトラリピに代表されるトレード手法であり、イメージ図は下の通りです。広い範囲にいくつもの注文を出し、細かく売買を繰り返すのが特徴です。
triautoetf-strategy


トライオートETFを使った顧客の成績


さて、投資において重要なのは、「実際にトライオートETFで取引してプラスになるか、それともマイナスになるか」でしょう。まあ…元々はクレジットカードのポイントですから、マイナスになっても構わないのではありますが、プラスの方が嬉しいです。

インヴァスト証券は、トライオートETFのサービスを始めた2016年4月以降の、顧客の成績を公開してくれました。

triautoetf-results

上のグラフは、取引口座全体の実績を、利用顧客一人当たりに換算した金額(円)です。
赤は評価損益、緑は実現損益、そして青っぽいのがそれらの合計です。というわけで合計値(総合損益)が重要な数字です。

総合損益を見ますと、サービス開始直後はマイナスになりましたが、その後はプラスで推移していることが分かります。顧客全体で見たときにプラスになる投資対象というのは、そんなにあるものではないと予想します。


投資対象の選び方


では、どのETFを買いましょうか。インヴァストカードのポイントを使えば、毎月、トライオートETFを買ってくれますが、トライオートETFで買えるETFは全部で20以上あります。このなかから選ぶのは意外に大変です。

そこで、インヴァスト証券は選択肢を3つに絞ってくれています。

・アグレッシブ型
・バランス型
・パッシブ型

(具体的な内容は準備中です。公開されましたら、記事でお知らせします。)


サービス開始時期


インヴァストカードは2016年4月にサービス開始予定です。このサービスを利用するには、トライオートETFの口座を作り、ログイン後画面(Myページ)からクレジットカードの申し込みをします。

トライオートETFは、今からでも取引可能です。

→ トライオートの口座開設はこちらから


→ トライオートETFの特徴:くりっく株365を比較
→ トライオートがETFの世界に進出!
→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット