ご飯ネコトライオートと言えばFXの世界の話・・・と思いきや、インヴァスト証券は外国ETFでもトライオートが使えるサービスをリリースしました。

トライオートETFはトライオートFXとどう違う?


では、トライオートETFはトライオートFXとどこが同じでどこが違う?となるのですが、ざっくりと確認しましょう。

1 同じところ

(1) AP注文が使える
(2) 仕掛け注文が使える
(3) 取引画面がほとんど同じ
(4) 買いでも売りでも取引できる(リリース当初は買いだけ)
(5) レバレッジを利かせてトレード可能
(6) マニュアル取引もできる など。


2 違うところ

(1) 外国籍ETFが主な投資対象

日経平均株価やTOPIXに連動するETFに投資することも可能です。しかし、メインは米国に上場しているETFが投資対象です。原油、中国株、S&P500、金・・・様々な投資対象でトライオートを使えます。

なお、ETFとは「上場投資信託」です。投資信託ですが上場しているので、株式と同じ感覚でトレードできます。

また、トライオートETFは「ETF」の名前を付けていますが、実際はETF価格に連動するCFDを取引します。このため、売りからトレードできるしレバレッジを利かせた取引もできるということになります。

FXはCFDの一種ですから、トライオートETFとトライオートFXは親和性が高いです。


(2) 1口から取引可能

株式投資だったら、1単元(1株、100株または1,000株)単位の取引ですが、トライオートETFの場合は1口から取引可能です。

ということは、AP注文を使うために必要な証拠金額は小さくできると期待・・・して確認すると、原油価格に連動するETF(WTI原油連動ETF)の場合、1口あたり1,500円で取引可能です。

全部で26種類のETFに投資可能ですが、この記事を投稿した時点で、1口1万円以内で取引可能なETFは16種類でした。


(3) バックテスト機能なし
(4) 仕掛けランキングなし


このあたりは、徐々に機能を追加するのでは?と予想しています。

いきなり全ての機能を付けてリリースしても良かったかもしれません。しかし、トライオートFXを利用している顧客にとっては便利であっても、株式投資の世界からトライオートETFにやってくる顧客にとっては、最初からあまりに多機能すぎても使いこなせないかもしれませんし。


なお、トライオートFXユーザーでしたら、口座開設無しでもトライオートETFの画面を眺めることができます。トライオートにログイン後、下のキャプチャ部分にある「ETF」をクリックしてください(取引は、口座開設後に可能です)。

triauto-fx-etf-20160505


リリース当初はキャンペーンがつきもの!


新商品のリリース時にはキャンペーンがあるでしょう!という感じですが、あります。

1 入金+取引で3,000円キャッシュバック
・・・ちょっとハードルが高いかも。

2 金利と取引手数料が無料(2016年7月末まで)
・・・FXでいえば、「マイナスのスワップポイントだけれど、今はゼロにしましょう!AP注文取引手数料も無料」ということです。これはいい感じでしょう。ちなみに、マニュアル注文だったら、取引手数料無料です。これはトライオートFXと同じです。

3 ETF小冊子プレゼント(2016年7月末まで)
・・・ゆったり為替にとってETFはなじみのあるものですが、日本での知名度は6%らしいです。というわけで、ETFとは何?という冊子をもらえます。

→ トライオートの口座開設はこちらから


→ トライオートETFの配当金相当額がいい感じかも・・・。
→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット