dog-1ゆったり為替自身も忘れていましたが、「1万円を100万円にするチャレンジ」をしていました。

マネパから損切り約定メールが来てしまったので、「あ、負けたんだ」と知りました。

下のチャートは、マネーパートナーズ【FXnano】からの引用です。ユーロ/米ドル(EUR/USD)の週足チャートです。

eurusd-chart

この形状で売りで勝負していました。完璧に負けです。長期チャートの形状から見て1.0割れもありうるかな?と考えていたのですが、現状は反発局面です。

では、このまま上昇するか?ですが、そうはならない可能性の方が高いのでは?と思います。下のチャートは、週足チャートで表示期間を長くしたものです。

eurusd-chart-2

表示期間を長くしすぎてローソク足では少々分かりづらいかもしれませんが、ボックス相場になっていることが分かります。その範囲は、1.05~1.15くらいです。1,000pipsという大きな範囲でボックス相場を形成しています。

現在は、そのボックス相場の中で上昇しているという認識です。よって、上限あたりではチャートの動きが鈍くなったり、反落しやすくなるだろうと考えることができます。

よって、ボックス相場の上限あたりに来たら、どのようにトレードするか考えたいところです。


なお、上のチャート解説を見ると、「ゆったり為替の損切り位置がおかしい」と気づく読者の皆様は少なくないと思います。損切位置が中途半端です。

例えば、下の位置での損切りなら、何となくわかると思います。

例1:EUR/USD=1.15を超えたあたりで損切り。これは、週足のボックス相場を上方向に離れたことを受けての決済です。

例2:EUR/USD=1.07~1.09くらいでの決済。これは、ボックス相場を下方向に抜けるという予想が外れたことを受けての決済です。

こう考えると、ゆったり為替の損切り位置(今回は1.12くらい)は不自然です。これは、負けるときは1万円くらいにしようという判断に基づくものです。今回は、初回の取引で負けるときは1万円くらいにしようというルールにしていました。

それを受けたものです。チャート分析とは別の判断が働いています。


さて、1回目の100万円チャレンジは負けになりました。次も行くぞー!…でもいいのですが、この取引を完璧に忘れていました。月足のトレードは、本当に忘れるくらいで良いかと思います。別途、エクセルなどで管理しておいて、確認したときに分かればOKです。

ゆったり為替としてはOKですが、ブログネタとしてはどうかな…と、改めて思いました。100万円にするチャレンジは今後も続けるとして、ブログで報告するかどうかについては、その時の雰囲気(!)で考えたいと思います。

→ 1万円を100万円にする公開トレードを始めます(できるかも?)
→ 1万円を100万円にするチャレンジの途中経過