419572-2トラリピを使って、トルコリラ/円(TRY/JPY)を取引しています。完全放置可能な設定を目指しており、取引していることを忘れそうなくらいです。

現時点での成績を確認しましょう。 

ゆったり為替の取引内容は以下の通りです。

発注範囲: 20.20円~35.00円(40銭ごとに買い)
発注数量: 1,000通貨
利食い幅: 40銭

2016年8月16日に取引を開始しましたので、もうすぐで7か月になります。あっという間に時間が過ぎてしまいます…。成績推移グラフは以下の通りです。

toraripi-201704

先月末までの評価

青線は、利食い額とスワップポイントの合計額です。順調に右肩上がりだと分かります。それに評価損益を加えたのがオレンジ線です。トルコリラ/円(TRY/JPY)は昨年から円高傾向がはっきりしています。それを受けて少しマイナスというあたりに沈んでいます。

まあ、仕方ないかな、という感じです。

取引開始レートから5円(500銭)くらい円高になりましたが、損益は少しマイナスという位置にいます。そう考えると、善戦していると言えそうです。


また、入金額は30万円で、証拠金増加額は18,131円です。年率で10%を超えるくらいの利食いを繰り返しており、この点はほぼ予定通りだと言えそうです。

正直なところ、取引しているのも忘れそうです(実際に忘れていて、この記事の掲載が10日になりました。月末時点の成績でグラフを作るので、本当は月初に記事をアップしたいところです)。

現在のトルコリラ/円(TRY/JPY)は円高で、少々面白くありません。しかし、このままのペースでOKです。証拠金が増えてさえいれば、円高になっても大丈夫です。現在は20円くらいまで発注していますが、獲得した資金を使って10円台にトラリピを仕掛けられます。

最終的には、トルコリラ/円(TRY/JPY)=0.01円になっても損益合計がプラスになるようにしたい意向です。そこまでいけば、円高による損失があり得ない取引が完成します。

なお、円高になれば、円安で買ったポジションが含み損になります。しかし、それはM2J口座開設特典レポートで紹介しました方法を使って、損失なしで決済していく予定です。ゆっくりと資産形成していきます。

この完全放置を目指すトラリピは、M2J口座開設特典「円高大歓迎!なトラリピ!」に書いた方法で実行しています。超円高が実現してしまうときの含み損対応がミソでしょうか。

強制ロスカット水準

ちなみに、現在の強制ロスカット水準はトルコリラ/円(TRY/JPY)=19.90円弱くらいです。20.20円まで発注しているのですが、取引開始時の証拠金は20.40円まで耐える金額でした。

すなわち、証拠金は足りなかったということになります。しかし、いきなり20円になることもなかろう、という判断です。証拠金が増えるにつれて、強制ロスカット水準がゆっくりと円高方向に進んでいる様子が分かります。

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