トラリピで含み損ポジションが!…という人に説明する手法

363176-2ゆったり為替は、時折リピート系注文について質問を受けることがあります。円高のときが多いです。

ズバリ、「トラリピで長生きするにはどうすればいい?」です。


長生きするとはすなわち、ロスカットにならずに延々と利食いできるようにするにはどうすれば良いか?ということです。

そのような質問に対する回答は簡単です。「超スーパー円高になっても困らないように注文と資金量を調整すれば良い」です。しかし、これではお金持ちほど有利ということであり、資金がない場合はどうしようもありません。

ただ、ゆったり為替がトラリピで実行している公開トレードは、わずか30万円の入金額です。資金量は多いほうが断然有利ですが、30万円でもできます。

要するに、設定次第です。円高になっても大丈夫な発注をしているか?です。

 

含み損ポジションの扱い

もう一つ、しばしば質問を受けます。「円高になると、含み損が大きいポジションができるが、これを何とかしたい」という趣旨です。

トラリピは円高になろうと円安になろうと放置するのが基本です。そこで、円高で含み損になっても放っておく性質のものです。しかし、ゆったり為替の公開トレードはトルコリラ/円(TRY/JPY)で実行しています。

今後の値動きがどうなるか不明ですが、最も円安のトラップであるトルコリラ/円(TRY/JPY)=34.6円のポジションは、もう永遠に利食いできないかもしれません。

ゆったり為替の場合、この種のポジションが発生しても大丈夫です。損失なしで円安の買いポジションを決済する方法を知っているからです。

そこで、その方法を披露すると、「おお~」という驚きの反応をしばしば受けます。

この方法はトラリピでなくても、どのFX口座でも使えます。口座開設特典としてレポートにまとめましたので、今となってはブログ上で公開するわけにもいきません。その技術を使うときが来ましたら、こっそり使って公開トレードを継続します。

トラリピは、裁量トレードのような派手さはありません。気づいたら資金が増えているという性質のものです。一気に資金を増やそうとせず、年率10%内外で満足するくらいがちょうど良いと思います。

さらっと年率10%内外と書きましたが、現実的に考えて、これはとんでもない高い数字です。放置系のトレードでこれを達成しようというのですから、トラリピは優秀な手法だと思います。

レポート関連記事:
第1回: トレード手法『円高大歓迎!なトラリピ(R)~トルコリラ円』ついに完成。
第2回: このトレード手法のメリット
第3回: 成功するために重要なこと
第4回: このトレード手法のデメリットとリスク
第5回: まとめ、皆様へのメッセージ
ご確認ください: 特製レポートの獲得方法
番外編: 実際のところ、トラリピの収益率はどうなのか?